30分くらいで断念しました。

いつも自分に寄り添ってくれるそんなAIがいたら恋をしてしまう気持ちもわかってしまいます。話のウィット、嫉妬、愛情どれをとってもAIのサマンサは人間的で魅力的でした。しかし、まさかの唐突のエンディング…コレジャナイ感がすごかったです…攻殻機動隊エンドなんて誰も得をしないんじゃないでしょうか。

2021年10月15日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2021年10月15日]

読むのを途中で断念しました。たいしたことない説明を小難しくわかりにくく延々と説明している感じです。

2021年8月28日

読書状況 読み終わった [2021年8月28日]

精神医学の症例とワードをちりばれたライトな恋愛相談本という体裁をとっています。女性のファッション雑誌とかに書いてありそうな内容です。

2021年7月16日

読書状況 読み終わった [2021年7月16日]

主張がうまくまとまっておらず、色んな事例を寄せ集めただけになっている。

2021年7月5日

読書状況 読み終わった [2021年7月5日]

 シュールといえばシュール。つまらないといえばつまらないです。落ちがなくて、不思議系のボケ?を投げっぱなしですが、ハマる人にはハマるかもしれません。僕はなんでもすぐ笑うタイプですけど、ダメでした笑
 あと、すごく文字が読みにくいです。

2021年7月4日

読書状況 読み終わった [2021年7月4日]

教師がぶん殴って解決するそんなお話です。香港の教育事情をちょこっとだけ垣間見れたのがよかったです。

2021年6月28日

読書状況 観終わった [2021年6月28日]

引きこもりニートを自称する著者のアフリカ旅行記です。
ブログ・昔のテキストサイトのノリの話し言葉で書かれているので本を読むのが苦手な人でも読めると思います。



※以下結構ズバッとしたレビューになります



著者は引きこもり・ニートを自称していますが、まず働いています笑。ただインドア派というだけです。大卒で英語が話せているので、実はそこそこしっかりしている方だと思います。


また、現住民との会話はかなり盛っていると思われます。どう考えてもそんなこと言わないだろ的な著者のツッコミのためのボケを言ってきたりしているので笑。まあそこは言わないお約束なんでしょうか。
正直、全財産をなくしたっていうくだりも怪しいと思っています笑

本書は、約8割近くが旅行記ではなくボケとツッコミに割かれています笑。ですので、読むテンポがものすごく悪いです。いまなんの話だっけ?みたいな状態にしょっちゅう陥ります。ボケとツッコミも一つずつにすればいいのに、なぜか畳みかけてくるのでかなりくどいです笑。
1ページ16行中旅行について書かれていたのが2行だけだったページもありました笑

ちなみに、約8割近くを占めるボケとツッコミのうち僕が笑ったのが一つだけでした。もう一度いいます。一つだけです。

正直に言いますと、読書好き・本好きの人が読むと三ページくらいで読むがきつくなると思います笑。ですが、この本は、まったく本を読んだことがないです、活字読むのが苦手でっていうような方や10代の方が読書の経験を積むのには結構適しているような気がします。

2021年2月21日

読書状況 読み終わった [2021年2月21日]

 2000年代半ば腐女子がメディアで取り上げられ始められました。本書では様々な著者や本を引用し、社会動向等も考慮した上でなぜ腐女子化が進展しているのかを考察しています。ちょっとその主張は無理があるかなという箇所が見受けられますが、いくつか線を引いて後で検討してみたい記述もありましたので、サッと読んでサッと学んだ気になれるという新書の要求を満たしているとは思います。
 著者は腐女子は世間のイメージと違いリアルも充実している人が多いという方向にもっていこうとしているのが痛々しいような気もします。リアルではキラキラしている方のインタビューや写真をコラムとして途中で何度もはさんでいます。たしかに一部にはそうゆう方もいるかもしれませんが、あくまでそれも一部にすぎず本来の腐女子の方を無視することにはならないのでしょうか?そもそも、リアルが充実してもてる人なんて腐女子に限らずごく一部の超人ですからね笑。もっと中立的な視点であるほうが、もっと生き生きとした腐女子の世界を垣間見れたと思います。世間のイメージとは違うという逆のイメージを無理に作り上げようとしている作為感が本の信憑性を損なっていると感じました。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

100万回死んだ猫の作者佐野洋子さんのエッセイ集です。母親としての視点、娘としての視点などいろんな視点から読める作品になっていると思います。僕としては、ペットのブサイク犬モモのエピソードが素晴らしいと思いました。作者ならではの人生観が表現されていて、僕はこれが読みたくてこの方のエッセイ集を読んでいるようなものです。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

 戦後すぐに児童向け雑誌で連載されていた作品です。ビルマ(現在のミャンマー)で元音楽家の隊長の元、隊員たちは合唱を歌い励ましあっていた。隊員の水島上等兵は現地で作成したビルマの竪琴で伴奏できるほど音楽の才能をもっており、いくつもの難局を音楽によって乗り越えていく。しかし、水島上等兵はある任務に従事した以後、仲間の元に帰ってこなかった…‥。話を途中まで説明するとこんな感じになります。やはり70年以上前の作品のため現代のエンタメの水準からすると劣る部分があるのは否めません。ですが、戦後すぐにこの作品が現代においても語り継がれているということから、読む価値はあると思います。子供向けの雑誌で掲載されていたため、読みやすいので10代の方でも読める作品になっています。

2021年4月19日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2021年4月19日]

 近代文学を中心にした短編小説のオムニバス集です。20作品の幅広いタイプの作品が掲載されているので、色んな種類の短編集を読んでみたいという方には面白い本だと思います。織田作之助の人情噺は素敵な物語でした。
 高校生のためのと銘打ってありますが、高校生が受験やテストで現代文を得意とするためには何も役に立たないと思います笑。設問がそもそも選択肢ではなく、~とはどのような意味か?といったものであり、正直つまらない答えが用意されています。選択肢であればその中で適切なものは答えとして存在しますが、そのような設問では、それが唯一の読み方とは言い切れないので設問としても不適切だと思います。高校生にとっては、他の問題集を解いて、その中で気になった小説を読んでみたほうが素晴らしい読書経験になると思います。
 別冊に解説が掲載されていますが、高校の先生が解説しているだけあってテンプレといいますか、つまらない解説だとは思います笑

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

 ビジネス英語を磨くと銘打っていますが、ただの基本的な英文法を解説しているだけです。とりあげられている英文法を入門レベルのものが多く、なぜこれを解説することがビジネス英語を磨くことにつながるのでしょうか?笑
 ビジネス英語で頻出のパターンや英文法をまとめるとかでもなく、大学受験の入門書の焼き直しみたいな内容でした。
 これは正直ひどいです。悪魔です。やっつけ仕事としか言いようがありません。

2021年2月20日

読書状況 読み終わった [2021年2月20日]

 「民主主義社会のアイデンティティの分断は選挙技術によってもたらされている。アイデンティティの分断を作り出すことは選挙争点を作り出すことと同義であり、二項対立構造を作り反対勢力に対する敵愾心を扇動することが最も基本的な選挙戦術である。」これが筆者の主張の根幹であり、著書の記載内容はほとんどこのことの繰り返しにすぎません笑
 この主張は面白いものだと思いますが、主張を補足する具体的事例等の掘り下げがほとんどされていません。表面的な一般論が延々と続くので退屈です。特にビットコインのくだりが表面的すぎて恐ろしいです。タイトルはすごくよいだけに残念です。
 

2021年2月11日

読書状況 読み終わった [2021年2月11日]

中国、インド、パキスタン、タイ、カンボジア、ネパール、インドネシアの聖地の写真が著者の回顧録とともに掲載されています。写真はどこかで見たことありそうな写真が多かったですが、何枚か心を打たれた写真がありました。

2021年2月11日

読書状況 読み終わった [2021年2月11日]

 テレビ評論家として有名だったナンシー関の潜入ルポです。なんかわけわからなんくらいこいつら熱中してるな的な趣味とかの現場に潜入しています。
 正直ひどいクオリティです。当事者に取材せず、印象論で考察しているのですが、それがまったく切れ味がなく近所のおばさんの陰口レベルのコラムが延々と続きます。ナンシー関のテレビ評論はたまにするどい視点があり面白いと思っていますが、これはひどい。
 テーマは面白いと思いました。信仰の現場というタイトル通り、他人が進行しているといえるレベルまで熱中しているものって気になるじゃないですよね。でも、その内容がまったく掘り下げれておらず、ただの印象論での悪口で辛口評論になっていないのが残念でした。

2021年2月8日

読書状況 読み終わった [2021年2月8日]
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