SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

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本棚登録 : 301
レビュー : 39
ハクシュン大魔王さん 趣味・娯楽   読み終わった 

【この本を読んだきっかけ】
ビル・ゲイツおすすめの本として紹介されていたため。

【概要】
ナイキの創設者、フィル・ナイトが24歳となる1962年に日本を訪れてナイキの前身会社となるブルーリボンを立ち上げてから、1980年にNIKEを株式公開するまでを描いたノンフィクション作品。

【感想】
世界を代表するブランドを立ち上げるまでの軌跡のなかで、当時の筆者の行動や考え方を知ることが出来るのが、単純にすごくおもしろかった。
筆者の"強い信念"と"行動力"が特に桁違いだなと感じた。
自分を信じ、どんなに周りからの風当たりが強くても信念を貫く生き様がかっこいい。
また、自分と同じ年齢にして、世界を回り、日本企業に乗り込んでいく行動力に驚いた。
読了までに9.5h程度を要し、和訳版なので少し日本語が不自然な箇所もあったため、なかなか労力を使ったが読み終わった後は達成感があった。
また、資金調達で銀行と揉めるシーンが多く描かれており、「破天荒フェニックス」を読んだ後というのも影響し、少し飽きてしまった。

【この本から得た学び】
最終章から抜粋。
```
みんなに言いたい。自分を信じろ。そして信念を貫けと。他人が決める信念ではない。自分で決める信念だ。心の中でこうと決めたことに対して信念を貫くのだ。
```

レビュー投稿日
2021年1月28日
読了日
2021年1月25日
本棚登録日
2021年1月7日
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