ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編

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本棚登録 : 352
レビュー : 17
著者 :
薄螺羽蜻蛉さん ライトノベル   読み終わった 

2巻に入ってから急に話が重くなった。
まったく警戒していないところに重めのパンチを放り込まれたので、正直ちょっと動揺した。(笑)

話に重みが出た分、逆にカタルシスも得られて物語がさらに面白くなったと思う。
ようやく主人公が活躍するシーンも出てきた。
もうちょっと主人公の活躍にスポットを当てて欲しいと思う。
とはいえ、この主人公にはヒーロー役は似合わないわけだが・・・。
ドラゴンと戦っているときよりも、柳田あたりと舌戦してるときの方が主人公の魅力を感じられるかもしれない。

ロウリィはそのまんまローゼンメイデンの水銀燈だし、レレイもゼロの使い魔のタバサ×エヴァンゲリヲンの綾波レイあたりがモデルになっていると思われる。
とすると他のキャラにもモデルがいそうだが、どうなんだろう?
嘉納太郎は間違いなく麻生太郎だろうけどね。
他はわからん。

レビュー投稿日
2015年8月12日
読了日
2015年8月12日
本棚登録日
2015年8月12日
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