黒執事 (18) (Gファンタジーコミックス)

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本棚登録 : 1715
レビュー : 67
著者 :
彩波(いろは)さん コミックス(その他)   読み終わった 

 やはり、大ボスは葬儀屋で。
 葬儀屋の作り出す人形は、少しずつ制度が上がっている、というなかなかにあまりよろしくない状況。
 どうしてこういう状況になったのか? というと、学院を守ろうとしたP4たちの仕業であることが判明。
 学園の伝統が崩れてしまうことを恐れた四人が、殺人を犯し、その事実を隠蔽するために例のうさんくさい医者を呼び、そして葬儀屋が現れた……というのが物語の真相だったそうです。
 しかし、葬儀屋は死の先が見たい、と目的を話すのみで、「どうして?」という理由の部分については語らず、そのまま去ってしまう。

 そしてちょっと閑話休題後。
 ぼっちゃんは、次の仕事、ドイツの、しかも魔女の森へと向かうことになる……という話でした。

 一つが終わっても、また次の依頼が来て、全然、ゆっくりしている暇はない。
 相変わらず、ツボを得た話運びですので、まだまだこれからが楽しみです。

レビュー投稿日
2018年2月20日
読了日
2018年2月20日
本棚登録日
2018年2月20日
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