反脆弱性[下]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

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本棚登録 : 361
レビュー : 23
制作 : 望月 衛  千葉 敏生 
valleysideさん  未設定  読み終わった 

下巻で印象に残ったのは、「否定の道」と「身銭を切る」という所。舌鋒鋭く他者を批判するところは、読んでいて楽しい物ではなかった。アメリカ人だとスッキリするのかな?

294 ページに、この本の本質を表す言葉が紹介されている。
「全てのものは、変動性によって得または損をする。脆さとは、変動性や不確実性によって損をするものである。」

反脆さは、変動性によって損をしないといったところか…

医原病とか、まあ、なんとなくそうなんだろうなぁ〜とか頭の片隅に残る情報が多かった感じで、結局のところ、反脆さの例を長々と読まされ、モヤっと感が残った。

シンプルに長過ぎる本。

レビュー投稿日
2018年9月25日
読了日
2018年9月25日
本棚登録日
2018年9月25日
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