4歳のときに病気と自殺で両親を次々に失ったパディは、
孤児院に入れられることになった。
そこで彼を待っていたのは、
孤児たちを激しく虐待する残忍な修道女たちだった。
パディは引き取られたその日からむちで打たれ、
頬を平手で打たれた。
そしてある日、修道女は「神に許しを請いなさい」と
彼をボイラー室へ閉じこめた。
彼女の目は不自然にゆがみ、
彼のペニスを握ったままだった…
実際に体験した過酷な虐待の日々と
心の傷を自ら書き記した、
衝撃のノンフィクション。
1988年度サンデー・トリビューン芸術文学賞受賞。
読書状況:読み終わった
公開設定:公開
カテゴリ:
ノンフィクション
- 感想投稿日 : 2008年11月8日
- 読了日 : 2008年11月8日
- 本棚登録日 : 2008年11月8日
みんなの感想をみる