透きとおった悪

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本棚登録 : 56
レビュー : 7
制作 : 塚原 史 
reicoさん アート・哲学   未設定

20世紀末、シミュレーション社会が「透きとおった悪」に覆いつくされている様を論じる書。
前半部の「美的なものを越えて」では現代のアート界の状況が的確に描かれていてぞっとするほど。

レビュー投稿日
2006年12月8日
本棚登録日
2006年12月8日
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