タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)

3.65
  • (187)
  • (156)
  • (374)
  • (18)
  • (14)
本棚登録 : 1554
レビュー : 205
制作 : 浅倉 久志 
わかめみそ汁さん  未設定  読み終わった 

爆笑問題の太田さんが昔ラジオか何かで絶賛してたのを聞いて、いつか読もう読もうとしてたがついに読めた。どんなふうに絶賛してたかは忘れてしまったけど確かに面白かった。でもそれほどか?って感じ。ラジオもっかい聞きたい。なんて言ってたのか気になる。

ラストがよかった。ロボットかわいい、萌える。少年のナイフで光を反射してやる目くらましかっけえ。

SF小説はほとんど読まないんだけど俺は、こういう時間がものすごーく過ぎたり、宇宙間を行き来したり、何度も歴史が繰り返したり、そういう話を最初に書いたのってなんていう作品なんだろう。ってのが気になった。

俺が最初にそういう話を読んだのはマンガでなんだけど、少年ジャンプの『封神演義』で、毎回思い出すこういうの読んでると。子供ながらに「なんちゅー話を考えつくんやー」と感動した。

あとジョジョもなんとなく連想した読んでて。6部と7部のボス戦SFチックだねジョジョ。




そういえば、本を読む前になんとなく目を通した背表紙のあらすじのネタバレがはんぱなかった。三分の二くらいは内容書かれてたような。だから中盤の結構ショッキングなシーンも全然安心して平常心で読めたんだよね。あ、これね〜そうそうこうなるんだよねえってなにしてくれてんだよ!こういうこと

レビュー投稿日
2011年4月13日
読了日
2011年4月13日
本棚登録日
2011年4月13日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 2...』のレビューをもっとみる

『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)』にわかめみそ汁さんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする