真田太平記(六)家康東下 (新潮文庫)

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本棚登録 : 940
レビュー : 61
著者 :
和芥子(わからし)さん  未設定  読み終わった 

真田太平記とは言いながら、犬伏の別れはあっさりと…。
家康に味方(東軍)するか、敵対(西軍)するか、諸国の武将たちの究極の選択のありさまを詳細に描いており、メモを取りながら読み進めないと、どちらが東で、どちらが西か、こんがらがってしまう。読み進めるのがやや辛かった。

レビュー投稿日
2017年2月20日
読了日
2017年2月20日
本棚登録日
2017年2月13日
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