コミュニケーションがうまく取れないために、職場の人間関係が悪化していて、一刻も早くコミュ障を治したいと思い、本書を手に取りましたが、期待したような結果は得られませんでした。
本書には、まず「コミュ障である自分を認めることがスタート」と繰り返し書かれていますが、「認める」というのがどういうことなのかわかりません。さらっと一行で書かないで、ちゃんと説明してほしいです。

2020年2月3日

読書状況 読み終わった [2020年2月3日]

やっと13巻まで読んだ、と思ったけれど、まだ完結していない。あと何年かかるだろう。楽しみに待っている。

2020年1月7日

読書状況 読み終わった [2020年1月7日]

テレポーテーションができる。といっても飛びたい所へ飛びたい時に飛べるのではない。誕生日の時だけ、双子がそれぞれの居場所を入れ替わる。
このかなり限定的な超能力が何に役立つのか。小説として面白い話になるのか…と思いながら読んだが、どんどん面白くなってきて、ラストまで一気読みした。
タイトルは「フーガとユーガ」ではなく、「フーガはユーガ」。どういう意味なんだろう。

2019年12月28日

読書状況 読み終わった [2019年12月28日]

孫悟空が三蔵から破門を言い渡されてしまう。今後どうなる?

2019年11月18日

読書状況 読み終わった [2019年11月18日]

作者の斉藤洋を彷彿とさせる「私(おじさん)」が、不思議な少女と不思議な体験をするショートストーリー。
読むと無性にクリームソーダが食べたく、または飲みたく、なる。
作者は男性なのに、若い女の子のファッションに精通していて驚く。
この作者の本は、子供の頃に「ルドルフとイッパイアッテナ」を始めとして沢山読んだが、大人になるにつれて遠ざかっていた。
本作は、大人が読んでも面白い。「水色の不思議」「オレンジ色の不思議」も読んでみようと思う。

2019年10月17日

読書状況 読み終わった [2019年10月17日]

ドラマが面白いので、原作が気になり、図書館で借りた。
とても面白いので、341ページのボリュームをあっという間に読みほしてしまう。
ドラマは原作のエッセンスを生かしつつ、別の話になっているので、原作を読み終えてもドラマのネタバレにはならない。

2019年8月24日

読書状況 読み終わった [2019年8月24日]

ワクチンの正体を知ってびっくり、陽一郎の本当の父親がわかって2度びっくり。不倫スキャンダルで騒がれている大学教授のエピソードは、最初本筋と何の関係もないと思っていたけど、後半になって関係してくる。
作者の名前は「一本木透」。作中に登場する同名の人物が出した本、という体裁を取っているのだろうか?

2019年8月13日

軽すぎず重すぎず程よい読み応え。

2019年7月22日

読書状況 読み終わった [2019年7月22日]

1作目の面白さは越えられなかったけれど、肩の力を抜いて楽しめる作品。

2019年7月14日

読書状況 読み終わった [2019年7月14日]

4人のキャラクターがそれぞれとてもいい。読んでいて最後まで飽きないどころか、どんどん面白くなっていく。

2019年7月14日

読書状況 読み終わった [2019年6月27日]

終わり方が残念。

2018年10月26日

読書状況 読み終わった [2018年10月26日]

ホームズに匹敵する知力を持った敵・モリアーティ教授との死闘を描いた「最後の事件」が一番面白かった。
ホームズとワトスンの友情の深さがうかがえる場面もあり、短編ではなく、長編にしたらよかったのではないかと思う。

2018年9月17日

読書状況 読み終わった [2018年9月17日]

ホームズを出し抜く女性、アイリーン・アドラーが登場する話が一番面白かった。

2018年9月5日

読書状況 読み終わった [2018年9月5日]

軽いノリで読みやすく、相次ぐどんでん返しで最後まで飽きさせない。これ一冊で完結している話だが、「悪夢」シリーズの他の作品に登場する人物がチラリと出てくるのは、シリーズを読んでいる人にしかわからないサービスになっている。

2018年8月24日

読書状況 読み終わった [2018年8月24日]

ホームズとワトスンの会話が面白いので、ひきこまれる。
頭脳明晰なホームズの鋭い推理の描写を読んで、コナン・ドイルもまた素晴らしく観察眼・推理力の優れた人だったのだろうと思った。
翻訳が読みやすい文章になっているので、一気に読めた。

2018年8月8日

読書状況 読み終わった [2018年8月8日]

予想外のラスト。こう来たか。
で、改めてプロローグを読み返すと、ちゃんと伏線が張ってある。完全にスルーして読み飛ばしてしまっていたところに、事件の重要なヒントが隠されているのだった。

2018年8月8日

読書状況 読み終わった [2018年7月25日]

バラバラのパズルの断片のようなエピソードが、次第にそれぞれ関係を持ち始めて、1つの大きなストーリーにつながっていく構造が見事。最後の1行まで全く飽きない。痛快な作品。

2018年8月8日

読書状況 読み終わった [2018年7月24日]

肩の力を抜いて楽しめるコメディ。グウィネス・パルトロウ演じるチャーリー・モルデカイ夫人のジョアンナが美しくカッコいい。チャーリーはダメ男なのに、何で喜々として妻をやっているのかが不思議ではある。

2018年3月21日

読書状況 観終わった [2018年3月21日]

宮沢賢治には貧乏人のイメージがあったけれど、実際には裕福な家庭の道楽息子だった!というのは驚きだった。
改めて「銀河鉄道の夜」など、昔愛読していた作品を読み返そうと思った。

2018年3月19日

読書状況 読み終わった [2018年3月19日]

黒岩涙香が遊芸百般に通じた多才の人だったことがよくわかる。48首のいろは歌が散りばめられた地下室(涙香の隠れ家?)など、どこまで本当の話なのだろうか。涙香の作品を読んでみたくなる。
何とか最後まで読み終えたが、難解な暗号やら連珠の棋譜やらが夥しい量で迫ってくるので、途中で読むのをやめようかと何度も思った。この作品を執筆した作者の脳はどうなっているのか。

2018年3月7日

読書状況 読み終わった [2018年3月7日]

ページは厚いが(476ページ)、中身は薄いのですぐ読める。

2018年3月4日

読書状況 読み終わった [2018年3月4日]

結婚しても苦労するし、結婚しなくても苦労する。どちらの道を選んでも、楽に生きられるということはないのだ。

2018年2月19日

読書状況 読み終わった [2018年2月19日]

マリア・ソールズベリーのキャラクターがいい。

2018年2月9日

読書状況 読み終わった [2018年2月9日]

グランパという呼び方がいいなと思った。

2018年2月6日

読書状況 読み終わった [2018年2月6日]
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