みなかみ紀行 (中公文庫)

著者 :
  • 中央公論社
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本棚登録 : 8
感想 : 1

10年前にマレーシアに赴任するにあたって買い求めながら終に今日まで読むことのなかった
ということは、読まずに持ち帰ったということか
あの著名な2首、酒と旅を愛した歌人というフレーズに惹かれて買い求めたものの旧仮名使いの読みにくさに捨て置いていたのを何で読もうと思ったのかは忘れてしまったが、

ひとりであることの心地よさ(開放感)とかなしさ

晩年の父が猿が京温泉や、赤城山麓を旅してみたいと言っていたのは、本書を読んでいたからなのかな。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 2003年に読んだ本
感想投稿日 : 2011年9月3日
読了日 : 2003年11月5日
本棚登録日 : 2011年9月3日

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