はんだくん(6) (ガンガンコミックス)

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本棚登録 : 474
レビュー : 19
こやさん マンガ   読み終わった 

ばらかもん のスピンオフ作品。
時は ばからかもん より前で、清舟が高校二年。
孤高に生きていると周りでは認識されてるが自覚なし。
清自身は『嫌われ者』と思い込んでいる。

なんだかんだと孤高の清は一人、また一人と取り巻きを増やす。
本人は自覚なしで。
勝手に周りで盛り上がって、本人あずかり知らぬ所で話が進んでいる…
HND症(はんだ症)清と係わる事で発作的な症状が出るコト。
ついに4巻で修学旅行へ行く事が判明する。
5巻で修学旅行編。
ライバル視される清。敵対校とされる白服校。
どんだけ有名・・・
結局、清はとばっちりなんだよな…
6巻、ついに文化祭の準備と本番へ。
相変わらず大切に扱われすぎて自分の立ち位置が解らない。
そして川藤から「嫌われていない」と告げられても信じられない清。
仕方ないよね・・・
本編はこれにて終了。



クラス副委員長の 相沢純一
元読モの 二階堂礼緒
不登校で元いじめられっこの 筒井あかね
一般常識が唯一あると思われる 近藤幸男
清のモノマネの 花田慶
陸上部の 東野光太郎 は、清をライバル視
清に思いを寄せる図書委員の女子
抜け駆けを許さないイレイサー


何気に清の周りで発生したHND症の方々。
どんどん増殖していく面々。

ばらかもん で画廊をしている川藤は中学からの同級生。


何気にシュールで、ブラックな話。
クスッと笑うのではなく、一気に爆笑に持って行ってくれる。
これがばらかもんの青洲の高校時代なのか…と。
ひどく納得なのです。
ヤバいです。ツボにはまるとかなりヤバいです。
どんどん状況が悪くなっていく清の周囲…

レビュー投稿日
2017年4月5日
読了日
2017年4月5日
本棚登録日
2017年4月1日
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