「長生き」したければ、食べてはいけない!?

著者 :
  • 徳間書店 (2011年1月29日発売)
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本棚登録 : 53
感想 : 10
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凄い本を手に取ってしまった。栄養学 必要摂取カロリーの嘘〜現代医学の嘘?まで。正岡子規とチリの33人の救出劇、さらには多くの実験データを取り上げて現代人の間違った栄養学の考え(洗脳されている)から成り立っている飽食をバッサリと否定している。
小食、菜食、
動物性たんぱく質は不要、脂肪も不要
その方がより健康で若々しく病気まで治ってしまうetc
そしてどうやら玄米、野菜(特に生野菜)等は良さそうで、ここでも正食という言葉が出てくる//
ヨガや道教の事=宗教は食のあり方も指導するみたいな事が書いてあって、それから超能力まで身に付いた人の事も(実話)
なんと言うか内容の幅が広くて濃くて深くて付箋をたくさんつけながら読んだ訳だけど
凄い本//
そして食に関してはこの方向で間違いなさそう(今まで読んで個人的に感じている事)と思う次第。
完全に実行するとは断言出来ないけれど、やはりここでも知識とした頭に叩き込んで、生活の中に取り入れてみる事にする。
私も排出の時間帯というのを知ってから朝食は抜き!その方が断然体が調子いいから
自分の体は自分で守る そういう事だ!
それから「酵素」のことも少し
消化するには酵素が必要、貴重な酵素をあまり使わない様にするためにも一日1〜二食を進めている

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 体/健康/美容
感想投稿日 : 2016年4月10日
読了日 : 2016年4月30日
本棚登録日 : 2016年4月10日

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