ジーン・ワルツ (新潮文庫)

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本棚登録 : 5262
レビュー : 535
著者 :
あきこさん 海堂尊   読み終わった 

NHKドラマ「マドンナ・ヴェルデ」を見たのがこの本を読もうと思ったきっかけ。
これが原作かと思って読み始めたら、全然違ったので驚いた。
原作は別バージョンだったのね~
代理母出産や人工授精など、いろいろなことを考えさせられる作品だった。
私は代理母には概ね賛成だけれど、それがビジネスになったときに、いろいろな問題が起きるであろうことは想像できる。
実際にどこかの国ではビジネスになってるんだよね。
出産は、母体の命に係わる大変なこと。
現代ではすごく少なくなったとはいえ、出産で命を落とすお母さんが実際にいること。
そのリスクを負って、自分の子とはならない子どもを産むことが、どういうことなのか。
私だったらどうだろうか…
しかし最後の理恵先生の守りの完璧さには驚いた!
さすがだわぁ…

レビュー投稿日
2012年12月12日
読了日
2012年12月12日
本棚登録日
2012年12月12日
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