10億人のユーザ数があればTwitterは地球の鼓動(パルス)になれる、という企業理念のもと、走り続ける新しいネットサービス。極めてシンプルな構造の先にある未来、1時間で読めて、少なくとも何かわかった気にさせてくれる。これぐらいが、Twitterで書かれるテキスト140文字の範囲だろう(笑)

2010年2月11日

読書状況 読み終わった [2010年2月11日]
カテゴリ その他

情報検索というシンプルな行為が、これほどまでに力を得てブジネスに食い込んできたか?その根幹にある理念がよく分かる。

2010年2月11日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ その他

「星守る犬」は見果てぬ夢、追い続けても得られないことを示す言葉だと言う。この話には、二人の中年男が登場する。
ひょっとしたことから、家庭崩壊、そして孤独死へと至る切ない運命、一方でその死への道程を遡り、身元を知ろうとする男。
そのいずれにも、傍らに寄り添う犬たちがいた。
「おとうさん」は、どこにでもいそうな平凡な男。愛犬と最後の旅に出ると、やがてキャンプ場のはずれを、終の住家として車上生活を始める。
犬と星空を見上げながら、命尽きるが、犬だけはその後も一年以上生き続ける。

切ない話の背景をいつも飾るのは、明るく黄色いヒマワリの花だ。その明るさが、余計悲しい運命を浮かび上がらせる。

そして生きる者は誰もみな、「星守る犬」だ。作者もあなたも、そして私自身も。

2010年1月20日

読書状況 読み終わった [2010年1月20日]
カテゴリ 犬小説

異なる動物の意識下に流れる時間というものについても、普遍的な法則があることを、教えてくれた気がする。

2010年1月18日

読書状況 読み終わった [2010年1月18日]
カテゴリ その他

白い牙で名高いジャックロンドンの描く犬の数奇な運命。古い新潮文庫版が手元にはある。

2009年12月28日

読書状況 読み終わった [2009年12月28日]
カテゴリ 犬小説

隔月誌・愛犬チャンプの2月号。「見逃さないでストレスサイン」という、40ページほどをさいた特集記事が、面白い。特にモデル犬が可愛い(笑)。

2009年12月25日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 犬一般

単行本もすでにあったが文庫も購入した。微妙にモノクロ写真の扱いが異なる。

2009年12月20日

読書状況 読み終わった [2009年12月20日]
カテゴリ 日本犬

紀州犬エッセイの原点だと思う。安岡氏の愛犬コンタとの十数年の日々。

2009年12月20日

読書状況 読み終わった [2009年12月20日]
カテゴリ 日本犬

手元にあるのは古い小学館発行の版

2009年12月20日

読書状況 読み終わった [2009年12月20日]
カテゴリ 犬小説
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