わたしはなにも悪くない

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本棚登録 : 140
レビュー : 16
著者 :
ちとせさん エッセイ   読み終わった 

精神疾患を持つ本人のエッセイなので、精神疾患の患者さんや今の社会では生きにくいと感じる人が持つ孤独がよく描かれています。
が、一冊通して矛盾がいくつか気になってしまうのが残念。
タイトルは「開き直り」のように感じますが、決して開き直りというものでもないのでしょう。精神障害者は、自分を過剰に責めてしまう傾向があると思いますし、過剰に自分を責めるのはいっそやめようというメッセージも込められている気がします。

レビュー投稿日
2020年6月24日
読了日
2020年6月24日
本棚登録日
2019年7月30日
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