蜜の森の凍える女神 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 156
レビュー : 24
著者 :
winBさん 関田 涙   読み終わった 

女子高生のヴィッキー(あだ名)とその弟の誠、ヴィッキーの友人である吉乃の3人で、楽しく別荘で休日を過ごす予定だったが、突然の吹雪により大学生の同好会メンバ6人が、招かれざる客として訪れる。
時間つぶしの遊びとして、探偵ゲームを行うことになったが、本当の殺人事件が発生してしまう……。

と、完全に舞台はクローズド・サークルなのですが、殺人事件の翌日には吹雪も止み、警察も来て捜査を行うという展開で、少し拍子抜け感がありました。
話としては、まとまっている印象なのですが、多少記述内容にアンフェアな部分があるように思えました。
あと、タイトルは、もう少し考慮したほうが良かったように思います。

レビュー投稿日
2018年5月21日
読了日
2018年5月21日
本棚登録日
2018年5月21日
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