読書状況 読み終わった [2012年2月6日]
カテゴリ 法律・弁護士

サブタイトルに「心に電流を走らせるメッセージ」とあるとおり、シンプルだけれども味わい深い人生の教訓が数多く載っている。落ち込んだときややる気の無いときにパラパラとめくれば、かならずその時の自分に必要な言葉を発見することができるだろう。
いつも机の片隅に置いておきたい一冊。

2011年6月7日

読書状況 読み終わった [2011年6月7日]
カテゴリ 自己啓発

この人の言っていることはいつも正論なんだけれど、説教臭い感じがどうにも肌に合わない。また、抽象的な議論の部分に頁の大半が費やされていて、具体的、実践的なノウハウについては消化不良の感があり、「勉強法」というタイトルに沿っていない。編集者によって著者が意図した内容にそぐわないタイトルが付けられてしまったのかもしれない。

2011年6月6日

読書状況 読み終わった [2011年6月6日]
カテゴリ 自己啓発

部落差別をなくすために行われているはずの同和行政が、行政機能の低下、職員のモラル破壊、官民の経済的癒着につながっているという指摘はもっとも。だが、その結論を導き出すための情報が京都市の事例に限定されているのがいただけない。もっと多くの自治体の現状を詳細にルポしてほしかった。

2011年6月4日

読書状況 読み終わった [2011年6月4日]

連絡短編ミステリ。時間つぶしに最後まで読んでしまったが、面白さは感じなかった。

2011年5月10日

読書状況 読み終わった [2011年5月10日]
カテゴリ 小説

ストーリーは良いが、文章が読みにくい。くたびれた中年オヤジが二十歳そこそこの女性と恋仲になり、次第にプライドを取り戻していくというストーリーや退廃的な雰囲気が「どうしようもない恋の唄」(草凪優)に似ている気がした。

2011年4月3日

読書状況 読み終わった [2011年4月3日]
カテゴリ 小説

はるほど、ダイエットに限らずライフログをつけることで自己をコントロールし、自己実現を図るということか。理念には大いに賛同できるし、なにより、本著では「いかにして楽しく続けるか」という点にこだわっているのが良い。
さっそくレコーディング開始!

2011年5月8日

読書状況 読み終わった [2011年5月8日]
カテゴリ 自己啓発

共通するメッセージは二つ。
1 外国語を習得して、できれば海外で生活する経験をつむこと。
2 他人と同じことをやっていてもダメなので、自分をブランディングすること。

2011年1月11日

読書状況 読み終わった [2011年1月11日]
カテゴリ 法律・弁護士

カリスマ社長の自叙伝。ありきたりな内容だった。

2010年8月24日

読書状況 読み終わった [2010年8月24日]

読書状況 読み終わった [2010年9月17日]
カテゴリ 法律・弁護士

どん底からはい上がってそれぞれの道で頂点を極めた人たちの人生をショートエッセイで綴った本。元気が出ないときに読むと勇気づけられる。実際、自分も仕事への情熱と目標を見失っていた時期に読んで、いくつかのエピソードに勇気づけられた。

2010年8月30日

読書状況 読み終わった [2010年8月30日]
カテゴリ 自己啓発

読書状況 読み終わった [2011年6月3日]
カテゴリ 小説

頭が固く理屈っぽいスケベオヤジが娘と違わぬ年齢の女性にうつつを抜かす物語。
30年近く前の小説だけあって、言葉遣い、価値観、行動パターンに大変違和感を感じた。特に、男と女の間に上下関係があることが前提となっている点が現代とは大きく違うように思う。また、特段ハイステータスにいるわけでもない人間が毎晩のように銀座で飲み明かしているという点も、現代の状況からはあまりに掛け離れていて現実味がなく思えてしまう。

2011年6月1日

読書状況 読み終わった [2011年6月1日]
カテゴリ 小説

「骨太且つわかりやすい政策を」という竹中平蔵の論調はシャープでわかりやすく、自民党政権・竹中経済政策担当大臣に復活してもらえば停滞した経済の立て直しが実現できるのではないかというイメージを植え付ける力すらある。
しかし、「日本では弱い企業がゾンビのように生き残っている」という中小企業切り捨ての態度には賛同できない。

2010年8月24日

読書状況 読み終わった [2010年8月24日]
カテゴリ ビジネス・経済

倒錯した性的妄想の原型。身体的苦痛を契機にして精神世界に没頭する人間の思考を描いているため、凄惨なシーンが多々ある。よくある官能通俗小説とは一線を画している異色の作品。

2011年5月26日

読書状況 読み終わった [2011年5月26日]
カテゴリ 小説

十代でありながら初老の男性にあこがれを抱く主人公マリの心境は何となく理解できるが、それに乗じてマリを性的に虐待する翻訳家の思考は全く理解できなかった。
もしかしたら、翻訳家は「得体の知れない不気味な存在」として、意図的に理解不能な言動をとるように描かれているのかもしれない。
閉塞した世界観とさらりとした文体のコントラストも不気味で、何とも言えない読後感が残った。

2011年5月28日

読書状況 読み終わった [2011年5月28日]
カテゴリ 小説

ウィル・スミスの熱演は良いと思うが、ストーリーが全く面白くない。
人種差別、宗教差別など社会の矛盾をテーマにしている割に、それらの問題について正面から疑問をぶつけるような素直さはなく、アリをとりまく様々な問題の一つとしてさらりと紹介されているだけに映った。
なぜ高く評価されているのか疑問に思う。

2011年5月28日

読書状況 観終わった [2011年5月28日]

自分には合わなかった。酒飲みながら暇つぶしにダラ~っと読むのにはちょうどよいのかも知れないが、通勤電車の中で細切れに読んでもあまり面白みは感じられない。

2011年5月26日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年5月26日]
カテゴリ その他

座頭市と並ぶエンタテイメント作品。問答無用で人が殺されていく場面や、指つめの場面は迫力満点。武の演技も他の作品よりも役柄にハマっている気がした。
終わり方があっけなくて余韻に浸る間がない。もう少しなんとかならなかったのかと思う。

2011年5月26日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2011年5月26日]

日本が軍事国家として第二次世界大戦に突入していった当時は、首相や天皇ですら国家の意思決定に実質的に関与できず(国民が関与できないことは言わずもがな)、その時々で最も強力な組織を動かしている複数の人物が恣意的に国家を動かしている状況だった。
広田弘毅は、そのような状況の中で半ば押しつけられた形で首相職に就き、わずか8ヶ月間の在職中にも信念を持って戦争回避の道を模索していたにもかかわらず、東京裁判でただ一人文官として絞首刑に処せられた。

最終的な責任主体が存在しない日本の政治システムというものが当時から全く変わっていないことは情けない。だが、本著は、そのようなシステムの中で政治の舞台に立つ者がどのように立ち居振る舞うべきかを考える格好の材料を提供してくれている。

2011年5月26日

読書状況 読み終わった [2011年5月26日]

セリフが少ない、静かなシーンが多い、複数の話が同時進行で進みながらもそれらが交わることなく唐突に終わる・・・それなのに全く退屈さを感じず、見終わった後は何とも言えない爽やかな気持ちになることができる不思議な作品。
既に語り尽くされているが、「俺達、もう終わっちゃったのかな? 」「バカヤロー、まだ始まっちゃいねぇーよ!」という最後のセリフが印象的。
精一杯強がって生きていこうぜ!というメッセージのように受け取られた。

ネタバレ
読書状況 観終わった

登場人物や世界観に全く感情移入できず、最後まで読むのが苦痛だった。読者を選ぶ作家なのかもしれない。

ネタバレ
読書状況 読み終わった
カテゴリ 小説

良質なビジネス書のエッセンスを自分流に咀嚼してその実践方法を紹介しているような内容。変に押しつけがましくないところが良い。

2011年5月23日

読書状況 読み終わった [2011年5月23日]
カテゴリ 自己啓発

やっぱりいいいなあ、村上春樹は。場面場面での雰囲気や登場人物の人生観がありありと伝わってきて、小説の世界にトリップできる。特に「日々移動する腎臓のかたちをした石」は、疎遠だったが父親の何気ない一言が人生の教訓のように染み付いてしまい、それに縛られて生きているという設定がリアルで、しかも、その束縛に少しだけ抗いつつも基本的には忠実に生きている主人公の潔さが気持よく、とても良かった。

2011年5月20日

読書状況 読み終わった [2011年5月20日]
カテゴリ 小説
ツイートする