蜜蜂と遠雷

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本棚登録 : 11186
レビュー : 1458
著者 :
りかさん  未設定  読み終わった 

すごく久しぶりに読書にはまったけど、こんなにも文章で五感を刺激されたと感じたのは初めてかもしれない。登場人物が「風が吹き抜けたような気がした」と思えば自分もそう思ったし、コンテスタントがピアノを弾き始める瞬間は息をつめて読んでしまいました。
物語との関係も深い作品と言われていて、宮沢賢治の『春と修羅』も読んでみたくなりました。

私自身が大学では文学部に所属していたからか、好きな一文も文学に関係するかなという部分。
「曲はー物語は、さりげなく、謎めいた場所から始まる」
なんて素敵な言葉なんだろうと思いました。
また恩田陸さんの作品が読みたいです (*ฅ́˘ฅ̀*)♡

タイトルの『蜜蜂と遠雷』について、
「蜜蜂」はなんとなく解釈できたんだけど
「遠雷」がわからない。
だれか解釈してる人いたら教えてほしいー!!

レビュー投稿日
2019年5月13日
読了日
2019年5月13日
本棚登録日
2019年5月5日
11
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