朱色の研究 (角川文庫)

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本棚登録 : 2311
レビュー : 222
著者 :
wondercafe866さん 文芸作品   読み終わった 

・プロローグの夕焼けの描写が鮮烈で、まずそこからやられた。
・作中に時折挟み込まれる夕焼けに関連するシーンが、リリカルというよりも何だか陰鬱で不安を煽られる感じがして逆に印象深く刻まれる。
・しかし、今回の登場人物があまり自分ごのみではなかったのか、それともこのところ疲れていたからなのか、読んでいても途中興味が散漫になってしまって、話にのめり込むことかできなかった…。
でも、火村先生の夢の内容が語られたりと、このシリーズ的に重要な要素もあるので、また余裕のある時に読み返そうと思う。

レビュー投稿日
2019年8月2日
読了日
2014年1月3日
本棚登録日
2019年8月2日
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