生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

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レビュー : 1237
著者 :
勇者さん その他   読み終わった 

”生物と無生物のあいだ”福岡伸一著 講談社現代新書(2007/05発売)

・・・延々と生物とは何か!の話が続くのかと思いましたが、違いました。
(もしそうなら現代新書ではなくブルーバックスで出てるはずよなー)

各年代の研究者の紹介をしつつ”生命とは動的平衡である”という結論に至る話。
名前だけは知っているワトソンとクリック、物理学者のシュレディンガーの生物についての言もあり、
こういったジャンルに縁のない身としては楽しめました。
(逆に詳しい人なら物足りないかも?)

レビュー投稿日
2015年4月24日
読了日
2015年4月24日
本棚登録日
2015年4月24日
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