コーヒー哲学序説

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  • 2012年9月13日発売
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「自分にとってはマーブルの卓上におかれた一杯のコーヒーは自分のための哲学であり宗教であり芸術であると言ってもいいかもしれない」。(Kindle Locations 106-107).

丁度,久しぶりにコーヒーを楽しんだところ,異常に元気になりまさに「人間というものが実にわずかな薬物によって勝手に支配されるあわれな存在であるとも思」(Kindle Locations 94-95). わされました.

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感想投稿日 : 2020年4月3日
読了日 : 2020年4月3日
本棚登録日 : 2020年4月3日

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