コーヒー哲学序説

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本棚登録 : 117
レビュー : 15
著者 :
xivia | ゼビアさん  未設定  読み終わった 

「自分にとってはマーブルの卓上におかれた一杯のコーヒーは自分のための哲学であり宗教であり芸術であると言ってもいいかもしれない」。(Kindle Locations 106-107).

丁度,久しぶりにコーヒーを楽しんだところ,異常に元気になりまさに「人間というものが実にわずかな薬物によって勝手に支配されるあわれな存在であるとも思」(Kindle Locations 94-95). わされました.

レビュー投稿日
2020年4月3日
読了日
2020年4月3日
本棚登録日
2020年4月3日
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