読書状況 いま読んでる
カテゴリ 評論

諏訪哲史さん『りすん』読了。小説に対する諏訪さんの考え方がよく分かる本でした。
真面目でまっすぐで考え過ぎちゃう人なんだろうなぁ。どんどんずんずん掘り下げちゃった、という感じ。國學院大学文学部の哲学科卒だもんなぁ、と納得もします。私は諏訪さんと同じく國學院大学文学部卒だから諏訪さんに対して多少の贔屓目があるかも知れないけど、諏訪さんの小説は好きです。文学に対峙する姿勢も、紋切型予定調和への嫌悪という考えも、小説への試みも、共感できるし好感が持てます。諏訪さんの小説を読むと大学時代の講義を思い出します。文学部の卒論なんて、掘って掘ってこねくり回してくっつけたり剥がしたりひたすら深読みするものだから。
あとがきで諏訪さんは「愛と死の物語」の紋切型として、映画は『ある愛の詩』、小説は『ノルウェイの森』か『風立ちぬ』を挙げ、それらのレヴェルを超えることなくただ愛と死の物語を反復し、商業主義に媚びる作品は創作でなく模倣だと書いているのですが、私も全く同じ3作品に影響を受けたので苦笑いしました。

2019年4月20日

読書状況 読み終わった [2019年4月20日]
カテゴリ 日本文学
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実在する作家が実在する叔父(アサッテの人)のことを書いたエッセイという感じで、構成も内容もとてもおもしろかったです。言葉というものについて、またその意味や意義、生きるということについて、色々なことにハッとさせられました。ちょっと哲学的な小説。

読書状況 読み終わった [2019年3月24日]
カテゴリ アメリカ文学
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カテゴリ 日本文学

読書状況 読み終わった [2019年2月17日]
カテゴリ 日本文学
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読書状況 読み終わった
カテゴリ 日本文学
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読書状況 読み終わった [2019年2月2日]
カテゴリ 日本文学
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読書状況 読み終わった
カテゴリ 日本文学

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カテゴリ 日本文学
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読書状況 読み終わった [2018年12月30日]
カテゴリ 日本文学

読書状況 読み終わった [2018年12月28日]

2篇収録されていて、もう1篇の『未熟な同感者』の方が私は面白かったです。構成とテーマと書き方どれも新しく、作中の講義内容がとても興味深かった!ほぼ全部を引用したいほどです。講義のテーマの中心人物となるのはサリンジャー。有名すぎて読んでいないので(有名な作家を読むのは何だか恥ずかしい気分になります)これを機に読んでみたくなりました。

2018年12月17日

読書状況 読み終わった [2018年12月17日]
カテゴリ 日本文学
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読書状況 読み終わった [2018年11月27日]
カテゴリ 日本文学

読みやすく面白く、すごく良かったです。『森の神、夢に還る』はうるっとしました。

2018年11月3日

読書状況 読み終わった [2018年11月3日]
カテゴリ 日本文学

読書状況 読み終わった [2018年10月30日]
カテゴリ 日本文学

読書状況 読み終わった
カテゴリ 日本文学
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読書状況 読み終わった [2018年9月27日]
カテゴリ 日本文学
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読書状況 読み終わった [2018年9月18日]
カテゴリ 日本文学

読書状況 読み終わった [2018年9月18日]
カテゴリ 日本文学

なぜ受賞したのか私にはさっぱりわかりませんでした。
こういう話は大の苦手。

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