読書状況 いま読んでる

読書状況 読み終わった [2018年9月27日]
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読書状況 読み終わった [2018年9月18日]
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読書状況 読み終わった [2018年9月18日]
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なぜ受賞したのか私にはさっぱりわかりませんでした。
こういう話は大の苦手。

ブクログが開始される前に読んだものや、まぁいいかと登録しなかった本は読んだかどうかの分からなくなっているので、読んだような気がしつつも読んでみました。
「生死」を分かりやすく骨格とした小説は楽だよな、と思いました。3年後に人類が滅亡するというシチュエーションで残りの時間をどう生きるかって、書くのも読むのもたぶんいちばん簡単というか明解というか。そう感じたら、生死が前面に出てこないのにすごい小説をもっと大事にしたいと思いました。とはいえ、同じようなことを他の人が書いたとしたらこれほどのものにはきっと仕上がらないだろうとも思います。そこはさすが伊坂幸太郎さんです。
あとがきにとても興味深い伊坂さんのインタビューでの言葉がありました。「現実とぴったりとは重なっていないけれども、ズレながら重なっているというのがフィクションのいいところだと思います。」まさに伊坂さんの小説を言い表わしているし、同じことが佐藤正午さんにも当て嵌まるなと思いました。

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読書状況 読み終わった [2018年8月23日]
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こういう作品は感想が難しいです。
流れるような言葉、文章。繋ぎ目。
淡々とした日常、一生。
主人公の独り言を聞きながら彼女の日々を感じ、自分の過去と死んだ大切な人たちを感じ、読みながら別のことを思い巡らせました。ストーリーは二の次のような印象です。
よくよく考えるとかなりショッキングな内容なのに、そういう感じが全くしないのが川上さんのすごいところなんだと思います。それから、装丁画は駒井哲郎さんの銅版画です。駒井さんを好きな私としては、駒井さんの作品が伝える空気感を期待したのですが、装画から受けるイメージと小説のイメージはかなり違いました。

2018年8月13日

読書状況 読み終わった [2018年8月13日]
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読書状況 読み終わった [2018年8月5日]
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読書状況 読み終わった [2018年5月12日]
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