道元 (河出文庫)

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本棚登録 : 61
レビュー : 8
著者 :
ハマさんさん 哲学   読み終わった 

難しい。人間は『法の器』だと言ってるのかな。『道元は「自己の救済」を目的とせずして、「真理王国の建設」を目的とした。自己は真理の王国において救われる。しかし救われんがために真理を獲ようとするのではない。 真理の前には自己は無である。
真理を体現した自己が尊いのではなく、自己に体現せられた真理が尊いのである。真理への修行はあくまでも真理それ自身のためでなくてはならぬ。』禅が救済の宗教ではなく、悟りの宗教だというのはわかるけど、道元が目的とした『真理』が何なのか?わからない。修行が足りんね!

レビュー投稿日
2012年7月9日
読了日
2012年7月9日
本棚登録日
2012年1月25日
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