森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)

4.28
  • (28)
  • (8)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 140
レビュー : 20
著者 :
やまいぬさん 紀行   読み終わった 

世界的な動物写真家、星野道夫が残した遺作。
本書では素晴らしい写真と情緒豊かなエッセイを楽しむことができる。
旅は、著者がアラスカでボブというインディアンに会う事から始まる。ミステリアスな神話やインディアンが残した遺物を見つめているうちに、著者はアラスカインディアンの神話を追いかけはじめるのだった。
本を開くだけでアラスカの空気を感じることが出来る。私が人生で最も素晴らしいと感じる最高のエッセイだ。

レビュー投稿日
2011年6月8日
読了日
2011年6月8日
本棚登録日
2011年6月8日
2
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて...』のレビューをもっとみる

『森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)』にやまいぬさんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする