面白かった!
展開が絶妙で、寄せたり返したりしつつずーっとわくわくしながら読めます。
金城さんカワイイですね。
カバー裏もどんどんパワーアップしていて、11月の四巻がたのしみです( ´ ▽ ` )

2014年4月23日

読書状況 読み終わった [2014年4月23日]
カテゴリ 漫画

つっこみの型が同じ(〜だし、〜と思う)なのは多少気になるけれど、それはTwitter発祥とのことなので仕方ないと思えば、テンションが低すぎず高すぎず面白い漫画。
表紙、煽り文などから、昨年書店を賑わせた"坂本ですが?"に似た雰囲気を感じ、だいぶ警戒しつつ読み始めたけれど、ボケ要因が一人じゃないので、"坂本〜"みたいなマンネリに陥らなくて良かった。

2014年2月21日

読書状況 読み終わった [2014年2月21日]

やっぱり面白い!
たまたま書店に寄ったら2巻を見つけたので購入。魔性のぼさんの巻ですね。
前回は出会い編だったり、のぼさんと周りの人々の紹介で話が進みましたが、今回はそこから発展、さらにわくわくしました。
ただのイケメンこと近藤君、いい奴なのにビミョーに器用貧乏なのがつぼです。
モリコロス先生の絵は、デフォルメ絵もかわいいままで好きです。巻末マンガも面白い。3巻も期待大です。

2013年11月28日

読書状況 読み終わった [2013年11月28日]

はやく三巻でないかなぁ〜 黒髪ロングの女の子はすきです。許嫁の話もすてきでした。
まってろ、
はい。
だって。どっちもうらやましい。

2013年11月28日

読書状況 読み終わった [2013年11月28日]

できる人が、できない人に、できるはずって言っちゃだめ。

芹生のこの台詞は、ものすごく刺さった。全編通してこれが一番。
しかし、芹生もまだ大学二年生。手に入らなかったものを諦めたふりでぎりぎり立っているだけの男の子。
のちの、車椅子の生徒がやってきた場面で、ヤエに現実を突きつけられてしまう。

何かを諦めていい、逃げていい理屈をこねて必死で立っている、大人になりかけの人々、みんな痛々しい。
諦めたくないから、を建前にしていることにも気づかないまま、大人になることから目を背けているヤエは、もっと痛々しい。

2013年8月25日

読書状況 読み終わった [2013年8月25日]
カテゴリ 漫画

野田、有能。
彼もじゅうぶん化け物だと思います。

主役の二人はもちろんのこと、その野田や、木根もいい味だしてますよね。

目立ちたがりやの褒めたがられのくせに努力は隠す木根。
プレイヤーとしても、広いセンターを守る俊足、わりと頼れる一番バッターにして、甲子園で完投勝利を収めるほどのピッチャーでもある。
この伏兵に何度も泣かされるとは…英雄にナイスプレー、木根。(ファッキュー)とか言われてた頃には露も思いませんでした。

城山監督の「お前は楽しむより勝つことが好きだろう、それでいい」みたいな台詞が好きです。ある意味リアルで。
勝つ野球より楽しむ野球が好きな比呂の、グラウンドで遠くを見ながら微笑む横顔のコマが時々ありますが、その顔が一番好き。

恋愛ものとしてこの漫画を楽しむ気はないんので、三角関係の行き先にケチつける気はありません。高校野球漫画としてじゅうぶん元取りました。

2013年8月4日

読書状況 読み終わった [2013年8月4日]
カテゴリ 漫画

桝野浩一だいすきだけど、これはあんまし。
啄木の短歌は、そのクズ正当化っぷりがすでに清々しいまでに完成しているせいであるいみ伸び代がなく、それを上塗り現代語訳するというのは、こと短歌という制限の多い芸術においてはムズカシすぎると思った。啄木の短歌はもともと現代人にとっても分かりやすいんだろうな。

2013年8月4日

読書状況 読み終わった [2013年8月4日]

伊坂幸太郎の「砂漠」を思い出すようなハズレ組のグループ。
階段を登っての「…?」「チッ美しくねえ階段だぜ」が超スキです

2013年8月4日

読書状況 読み終わった [2013年8月4日]

それにしても高すぎ!!
おもしろかったけど……

世の中には口当たりのよい言葉がぽろぽろと落ちているんですね
知らない人よ、あなたの、知らない人、がよかったです
いわれたい

2013年7月11日

読書状況 読み終わった [2013年7月11日]

小さくなったら買おう、買おうと思っていた「キケン」がついに文庫化! うれしい!!
しかも新潮文庫! ちょっと安い気がするのは気のせいなのか…この厚さの有川浩作品なら、650円は覚悟していました。


ある団体の黄金期にたまたま在籍してしまい、ことそれが学生時代だったなら、思い出があまりに輝きすぎて、ともすれば足枷になるという感覚には、とても共感できました。
というのも、私が高校生時代に所属した部もまた、私が内部にいたあたりの数年間が黄金期と言える期だったのです。

自分の容姿が一番よかった頃、ならどうしたってしょせん一人の思い出です。しかし部活動は、当時の仲間たちの温度もそのままそこにあるようで、なかなか触れられません。蓋を開けて、逃がしてしまいそうなのが怖いのかもしれません。

でももう大丈夫です。
お店の子が開けて見せてくれました。
夏の長い休みにでも、先輩方や同輩と集まれたらいいなと思います。

2013年7月8日

読書状況 読み終わった [2013年7月8日]
カテゴリ 小説(日本)

浅田次郎の小説を泣かずに読めたためしがありません。
とくにこの単行本に収録された「うらぼんえ」は、何回読んでも号泣してしまいます。とくに最後の一頁からはどうしても逃げ切れません。

2013年6月23日

読書状況 読み終わった [2013年6月23日]
カテゴリ 小説(日本)

同じ状況を極力同じ文章で、文体を変えて書くというもの。日本風にアレンジして訳されているところもあり素敵です。

そういえばずいぶん前のダ・ヴィンチで嵐の松本潤がこの本を持ってきていましたが、時のトップアイドルがこれを持っていたと思うと…おしゃれだな〜

2013年5月26日

読書状況 読み終わった [2013年5月26日]

サイン本ゲットしました!
たのしみーー!

読書状況 いま読んでる

スピッツというバンドには さらさら という言葉がぴったりかもしれないと思いました。
もう一曲の 僕はきっと旅に出る ですが、これだけのためにCDを買っても損はしません。
それにしてもさすが草野マサムネ、40を越えたとは思えない声です。

2013年5月15日

読書状況 聴き終わった [2013年5月15日]
カテゴリ CD/DVD

神話というのが気になり購入。

合わないだけだろうけれど、クスリとも笑えなかった。説明しすぎというか、ギャグがあまりに過保護すぎると思った。

2013年5月13日

読書状況 読み終わった [2013年5月13日]
カテゴリ 漫画

ドライブコーナーがメインといっても過言じゃないですね。
ロザンファン以外が見るには少し物足りないかもしれません。

ただいかにも菅ちゃんの作品だなという、表向きには笑える内容でありながら深読みするともしかしてほんのりダークなのかな? というのが散見して面白かったです。

それにしても菅ちゃん若いなぁ!

2013年5月10日

読書状況 観終わった [2013年5月10日]
カテゴリ CD/DVD

「おおきく振りかぶって」のひぐちアサの、デビュー作を含む単行本。
表題作「家族のそれから」では、家族の中心であった母・ハツコが急逝してしまい遺された兄妹と、若い義父とのギクシャクした生活の、彼らが同じ方向へ一歩を踏み出せるようになるまでを描いています。

ひぐちアサの心理描写といえばとにかく言葉の省略が多く、安易にキャラクターの心に踏み込ませてはくれません。
口の開き具合、眉の角度といった表情や台詞回しから、まるで現実の人間に向き合うようにするしかないのです。
ときに漫画としては不親切ではとすら感じるほど。ただ、それがとてつもないリアルを生み出していることは確かでしょう。

母親の恋人である義父へジレンマを抱く兄、母の代わりになろうと努める妹、掛け橋を亡くしてしまいどこか"家族"になれないままの義父、お互いを一番に考えている兄妹、ハツコが愛した兄妹を愛する義父。
それぞれの矢印が複雑に配置されているのですが、どの二人を抽出しても完全には向かい合えていないような微妙に不器用な三人です。それが三人という人数なのかもしれません。

その中にあって、義父の電話を偶然にも兄妹が聞いてしまうシーンと、そのあとの、食事の回想シーンは、兄が後に義父へ少しずつ歩み寄る大きな要因となっています。とくに後者はうっかりすると泣いてしまいます。

10年後、彼らが幸せな家族になれていたらと願います。

2013年5月10日

読書状況 読み終わった [2013年5月10日]

表題作は、谷川史子がオトナ路線になってからちらほら出してくる不倫モノの一つです。不倫はどんなに美しく繕っても醜いですね。
それに対して、他の短編たちはいつもの谷川史子作品。金平糖みたいにきらきらした、本当に可愛いお話です。

とくに好きなのは控えめな書店員と、顔も良くて仕事もできるが他人の気持ちに寄り添えない編集者の恋の始まりを描いたお話。
「世界中に優しくしたい その中でもとくに 君に」
というモノローグには足をバタバタさせてしまいました。

おじいちゃんと孫の短編も泣けてきます。やっぱり家族ものも上手です。

2013年5月10日

読書状況 読み終わった [2013年5月10日]

お茶女哲学科の名物教授のユーモアエッセイ。紀伊国屋の本のまくらフェアで興味を持って購入しましたが、とっても面白かったです。
至極真面目そうにテキトーを書いています(笑)

どんなに偉大な哲学者も、突き詰めれば全て屁理屈こねくりマンなのかもしれないなぁと思わされました。
それなのになぜか哲学に興味がでてきました。どうしよう。

2013年5月5日

読書状況 読み終わった [2013年5月5日]

白洲次郎はやっぱりダンディでかっこいいです。北さんの書き口もエピソードを引き立てていて素敵です。

2013年4月29日

読書状況 読み終わった [2013年4月29日]

ジョージ国王はとってもキュートな頑張り屋で、Dr.バークは口の上手い素敵な先生。二人のやり取りやレッスンに大笑いし、最後のスピーチには大感激でした。
のちのエリザベス女王とその妹もとっても愛らしいです。

2013年4月28日

読書状況 観終わった [2013年4月28日]
カテゴリ CD/DVD

衝撃のラストでした。

劇場ではR-12だったということです。基準を詳しく知らないのですが、与える衝撃を考えればR-15のほうが良かったのではと思うほどです。また、学校で世界史の勉強をある程度つんだ年齢の方が理解しやすいでしょう。

主人公ブルーノの純粋さは歴史としてWWⅡを知っている我々からすれば時に腹立たしいほどですが、何も教えられていない、リアルな8歳の姿だったのだと思います。

2013年4月28日

読書状況 観終わった [2013年4月28日]
カテゴリ CD/DVD
  • DOUBLES BEST

  • スキマスイッチ
  • アリオラジャパン / 2012年8月21日発売
  • Amazon.co.jp / 音楽
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やっぱり、緊張さえしてなければ上手い!(笑) 大好きです。
最初はうーん?と思ったのですが、何度も聴くうちに沁みてきました。
アレンジの方向がやや一辺倒なのだけが気になります。

2013年4月28日

読書状況 聴き終わった [2013年4月28日]
カテゴリ CD/DVD

まさにガールズロック!
可愛くてやんちゃな声、元気な音、それでいてどこかさみしげな歌詞を放り込んできたりします。
そしてジャケットがこのうえなくキュートです。が、ひっくり返したり中を開いてみたりするたび驚かされます。

2013年4月28日

読書状況 聴き終わった [2013年4月28日]
カテゴリ CD/DVD
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