「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

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本棚登録 : 764
レビュー : 106
著者 :
yasaiさん  未設定  未設定

主に「10冊読書法」の章を読みました

●「本を読んだ」とはその本の内容を要約できるということ。決して初めから終わりまで全部読むことではない。

●読んだものを人に話せる。課題や仕事に使える文がひとつでもあれば、その本と出合った価値がある。

・・・そうは言っても読まなかった部分にこそ自分の役立つ情報があったのではないかと心配になる。いくら全部読まなくてもいいと言われても自分のチョイスに自信がないから、結局最初から読み始め、何が大事だったのか分からないまま途中で挫折してしまう。そんな私にとって励ましの一文↓

「大事なものを見逃すリスクよりも、1冊に時間をさばきすぎて他の本を読めなくなるリスクの方がずっと大きい!」

これからは勇気を持って読み飛ばそうと思う。

レビュー投稿日
2013年5月8日
本棚登録日
2013年5月8日
2
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