執事視点でのヒューマンスキルに関する本。
そのヒューマンスキルとして次の3つの力をあげている。
・観察力
・分析力
・仮説力
物事を観察し、分析し、仮説を立てて、実行し得られた結果から物事を検証する。ある面PDCAだが、大事なのは自分の目で見て観察すること。物事を観念的にではなく実体を観察することが大切だと学んだ。

2017年7月19日

読書状況 読み終わった [2017年7月19日]
カテゴリ 生活

管理職でなくてもチームリーダーなどのように誰かに仕事を依頼する人は読むべき本。

2016年1月20日

読書状況 読み終わった [2016年1月20日]
カテゴリ ビジネス・経済

資産運用とか投資とかやってみたいけど、よくわからんという人にはぴったりな本。

とりあえずNISAを始めようと思った。

2016年1月17日

読書状況 読み終わった [2016年1月17日]
カテゴリ ビジネス・経済

まさに道具箱。
実際には、序章のファシリテーションとは何か、についての話がまず理解されるべきところ。

2015年11月18日

読書状況 読み終わった [2015年11月18日]
カテゴリ ビジネス・経済

スクラムを発明した人が書いた本。
スクラムをする人は読んでみるべき。

個人的に感じた大事なこと。
・価値あることをしよう。
・早くフィードバックを得よう。
・無駄なことはやめよう。

また、PDCAならぬ、OODAループを知った。
観察(Observation)
情勢判断(Orientation)
意思決定(Decision)
行動(Action)

2015年10月7日

読書状況 読み終わった [2015年10月7日]
カテゴリ ビジネス・経済

タイトルの通り教養として宗教とはなんだろうかと知ってみたくなったので読んだ。

今思うことは、人がより良く生きるための手段が宗教なのだと思う。
宗教によって、一神教、多神教だったり、また信仰、戒律、儀礼が異なっているが、目指すところは、信徒自身の心の安寧なのだと思う。ただし、何を心の安寧とするかは異なるが。

文化、宗教、法律、慣習、習慣、信条、哲学など、このあたりの言葉を区別して説明できるようになると、宗教とは何かを理解できるのだと思った。

宗教は、文化や法律と違って、民族や国を越えて広がっている。
また、宗教は、目的がある。と思う。
今は、そんな理解。

2015年10月5日

読書状況 読み終わった [2015年10月5日]

ロシアとか東欧あたりの社会の状況の一端を知れる本。
実際にそれら地域に頻繁に訪れている著者が見聞きしたことが内容になっているので、現実味があった。
東欧諸国のなかには親日の国が少なからずあることを初めて知った。

2015年6月17日

読書状況 読み終わった [2015年6月17日]
カテゴリ 社会・政治

言葉でものごとを考えるのであれば、よりよく考えるために言葉について知りたい。さて言葉とはなんだろうかという興味で読んだ本。

・情報的内包
・感化的内包
・抽象のハシゴ
このあたりが自分にとっては新鮮だった。

言葉1は言葉2である。

2015年5月16日

読書状況 読み終わった [2015年5月16日]

第4章 システムズアーキテクチャ
第6章 アーキテクチャ設計
を斜め読みしただけ。

いろいろ書いてあるけど頭に入ってこない感じ。

2014年12月20日

読書状況 読み終わった [2014年12月20日]

困ったときに見る本。
デバッグや、性能・メモリの最適化に役立つ。

2014年12月20日

読書状況 読み終わった [2014年12月20日]

たまに目次を見返すといいかもしれない。

2014年12月20日

読書状況 読み終わった [2014年12月20日]
カテゴリ ビジネス・経済

わかったつもり。
自分でもたまにこの状態になっていると自覚することはあるのだが、どう打破すればいいのかよくわかっていなかった。

どの文脈でものごとを見るかで違った理解がされることに注意。文脈とものごとの辻褄があえば如何様にも理解され得る。

2014年12月4日

読書状況 読み終わった [2014年12月4日]

論理的とはどういうことか。
論理的に話すとはどういうことか。
論理的であるとはどういうことか。
論理とは何か。

わからなければ読む価値がある。

2014年11月26日

読書状況 読み終わった [2014年11月26日]

権威、権力など自分にはそう身近でない言葉だと思いきや、読むと自分がただ盲目なだけだったとわかる。

人が他者に従うとき、その人は何によって従うのか自覚しているだろうか。権威か権力か、それとも理か。
突き詰めると一人の人間がすべての生きた現実に触れることは実質不可能であるから、一定の権威、権力に付き従うことはやむを得ないように思う。何によって従っているのかを自覚することがまず必要なのだ。逆に、何によって従わせようとしているのかについても同様。

2014年8月13日

読書状況 読み終わった [2014年8月13日]

哲学するということはどういうことかを示している本。

2014年6月30日

読書状況 読み終わった [2014年6月30日]

c++プログラマを名乗るなら、知ってて当然の内容だと思われる。

ただ、これだけのことに気をつけなければ安全にコーディングできないc++をどうかと思う。
容易に足を撃ち抜けるというよりも、デフォルトの照準がすでに己の足を向いている。

2014年6月30日

読書状況 読み終わった [2014年6月30日]

もくじを見て気になるところだけ読んだ。

2014年3月16日

読書状況 読み終わった [2014年3月16日]
カテゴリ 人生論・生き方

グーグルのソフトウェア開発の内部を垣間見れる本。

プロダクトやまたテストがスケールするか、という点を当たり前のように考えているのは、ウェブ全体をそのスコープとするグーグルならではなのかと思った。

2014年3月12日

読書状況 読み終わった [2014年3月12日]

古典。
未だにソフトウェア開発にかかる時間を見積もる方法と大規模開発におけるコミュニケーションの問題は解決されていないように思う。

2014年2月28日

読書状況 読み終わった [2014年2月28日]

読書状況 読み終わった [2014年2月11日]

続きが気になってそのまま読み通してしまった本もそうない。
小説だと初めてな気がする。

2014年2月11日

読書状況 読み終わった [2014年2月11日]

今の時代、経済的な障害なく大学に進める多くの人にとっては、この本の著者から学ぶところが少なからずあるはずだ。

2014年1月27日

読書状況 読み終わった [2014年1月27日]

仕事の技術的側面ばかり考えるプログラマなどやっていると、仕事の人間的側面が仕事に与える影響を忘れがちだ。本書で知ったことをベースにして自身を含め職場を観察してみると、新たな気づきが得られるように思う。
HRTの原則だけは忘れず覚えておきたいと思った。
・Humility  (謙虚)
・Respect (尊敬)
・Trust  (信頼)

2014年1月1日

読書状況 読み終わった [2014年1月1日]
ツイートする