安倍晴明: 謎の大陰陽師とその占術 (学研M文庫 R ふ 3-1)

著者 :
  • 学研プラス (2000年9月13日発売)
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立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本』で紹介
※出ていたのは単行本(1800円)

私たちの知る「安倍晴明」像は、ほとんどが江戸時代の創作なのだそうだ。史実に残っているのはわずか。
歌舞伎になったり、読み本になったり、今で言えば「大胆にドラマ化」みたいなものだろう。

この本では、江戸時代に書かれたものの翻訳が中心なので、小説を読むのとほとんど変わりなく、夢中になって読んだ。

注釈がくわしい。しっかりした文献の裏づけもあって安心。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 2015年
感想投稿日 : 2013年1月26日
読了日 : 2015年11月8日
本棚登録日 : 2015年11月1日

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