フェイクニュース時代を生き抜く データ・リテラシー (光文社新書)

  • 光文社 (2020年4月14日発売)
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感想 : 8
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著者は米出身のジャーナリスト。ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズ東京支局を経て現在はフリー。

1.情報リテラシーを磨き、自分の力で判断を下すためには、3つか4つのメディアに目を通して比較する必要がある
2.NYタイムズやフィナンシャル・タイムズ、アクシオスなどのメールマガジンを登録すると、プロが選んだ「今日の10大ニュース」が読めるのでおすすめ(英語・アクシオス以外は有料)
3.バランスよく情報収集するために、Twitterで信頼性が高い独立系識者のアカウントをフォローし、自分と違う意見も意識的に読む

日本の元祖フェイクニュースは太平洋戦争の「大本営発表」、という言葉が衝撃的。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 2020年
感想投稿日 : 2020年11月8日
読了日 : 2020年11月8日
本棚登録日 : 2020年11月3日

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