春琴抄 (新潮文庫)

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本棚登録 : 6207
レビュー : 743
著者 :
やたさん 小説   読み終わった 

私の変態性の原点かもしれない。
耽美って一言では表せない。春琴と佐助の2人の関係に心をもっていかれる。あぁ、信奉ってこういうことなんだ、って思った。佐助は春琴の事を愛してるわけじゃなくて、きっと神様みたいにあがめている。

そんじゃそこらのラノベなんかよりずっと萌える小説だとおもう。そんなこと言うと怒られるかもしれないけど。

レビュー投稿日
2012年3月11日
読了日
-
本棚登録日
2012年3月11日
2
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『春琴抄 (新潮文庫)』のレビューへのコメント

しま子さん (2012年3月11日)

はじめまして「お仲間発見っ!!」と思わずコメントつけさせて頂きました。

冷え性の春琴の足を掻き抱いていた佐助が蹴っ飛ばされるエピソードが心に残っています。
この本のせいで、そんじょそこらの純愛では満足出来ない身体に・・・谷崎先生め。

やたさん (2012年3月11日)

しま子さん
コメントありがとうございました!
もう、盲目の美少女が手をひかれて稽古に通うってだけで萌えるのに、もう・・・・。
やっぱり最後に春琴がデレるとこが好きすぎて。

猫丸(nyancomaru)さん (2012年4月3日)

「私の●●性の原点かもしれない」(一部自主規制)
谷崎の殆どの著作は悶々としながら読んだのですが、コレは苦手。。。もっと精進せねば、、、

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