読書状況 観終わった [2021年3月15日]
読書状況 観終わった [2021年3月11日]
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読書状況 いま見ている
読書状況 観終わった [2021年3月11日]
読書状況 観終わった [2021年3月11日]

かがみの孤城を読んだ子どもたち、今を悩む子ども達、先生の集英社のインタビューも読みながら、伝えたいと思っておられる気持ちをキャッチしてどうか元気に育ってください。私も今予約済みでワクワクして読める日を待っています(๑˃̵ᴗ˂̵)

2021年2月15日

読書状況 読みたい
読書状況 観終わった [2021年1月18日]

読み始めました。奈良の重要人物のひとりだとこの頃特に感じています。極悪非道ぶりにどんびきしてしまって嫌悪感から避けていたけど、逆に徹底した悪役ぶりが不自然に感じたりもして。とにかく読んでみます。

↓読後感想です。
あらすじは、こんな風です ♪
時は戦国。洛東はるかに、西域は波斯 ( ペルシャ )の暗殺教団“山の長老”伝来の暗殺の法を秘かに伝える山があった。玉のごとき美貌を謳われ、山中深く刺客として養われた一人の稚児が、兄弟子とともに修羅の巷に下りる時、戦国一婆娑羅な悪党の伝説が始まる!天下二分の夢を誓った兄弟子・斎藤道三への想い、昇る日輪のごとく台頭する若き織田信長への嫉妬と憤怒...。舞い踊る傀儡、乱れ咲く毒の花、神秘の霊薬、妖しの法を自在に操り、久秀は迫りくる千軍万馬に、独り立ち向かい続ける。時代に先駆けながら、自らの誇りにのみ従い、時流に叛逆しぬいた男の華麗なる生涯―虚と実の狭間に屹立する、異形の戦国史。 (google books)

amazonのレビューで ベストレビュアーさんのひとりのhamachobiさんとおっしゃる方がこの作品の外伝に「 彼の作品は伝奇時代小説といったくくられ方をするが、内容自体はもっと深い。歴史を透視するような、正史だけでこの世界が成り立っているのではないことに気づかせてくれる。むしろ、この世界は、彼を始めとするすぐれた歴史家、小説家の想像力の産物なのではないか。」と伝えておられます。まさに、ほんとうに、そのように私も思いました。
道三は、信長の父(義) 史実です。
久秀は、道三の弟弟子 ここは不明。
光秀は、道三と親族(道三の妻の甥かな これは史実です )
この三人を結ぶ美しい道三の娘が、信長の正妻となる濃姫(帰蝶)です。(史実)
人形や久秀が持っていた平蜘蛛釜(お茶の道具)がこの小説を動かしてゆきます。
平釜は、まるでハリーポッターの記憶の泉で、おそろいの釜を久秀からもらった光秀は夢とも現とも言いがたい不思議な夢をみるようになるのです。
圧倒的な武力と戦略で地方を統一してゆく信長をそれぞれの想いでみつめる3人(この財力と戦略、おそるべし。)ご存知の史実と歴史の流れどおり展開してゆく物語。信玄や謙信まで登場し、彼らは、書かれた史実とは違う結末を迎えます。
久秀の不思議に翻弄されているのに気づかない光秀、
いろんな考えを巡らせるチャンスをくれました。

それから時代の先端を走る人々だけじゃなく、その底辺から這い上がってきた久秀と道三のふたりから見え隠れする時代の風を一緒に感じているような錯覚を覚えました。(このふたり、本当に出自は不明となっています。)残虐さも知り、狡猾さも理解しておかなければ誰もが大切なものを護れないという時代の流れや、誰かのほんの一握りの時やひとことでどれほど多くの人の命が消え、翻弄されてうつろうことになったのかを思うと今の時を大切にしなければ、という思いと、すべては一睡の夢であったかのような光秀の現は、もしかしたら私の現でもあるのかもしれないと思っています。
この本を読んでから知ることができた久秀の事実からも感じています。
久秀はクリスチャン大名だったこと、久秀の弟や親族にもたくさんいます。・・・というよりも、戦国武将は、ほぼみんなそうだったんじゃないかと思うことすらあります。
それから久秀は果心(かしん)というくぐつ(人形)をいつもそばにおいていたのですが、
家臣と響きがおなじです。それもちょっと意味深です。
果心の容姿は、白くて黄色い髪なんです。そして、最後には人形なのに自我を持ちます。
久秀がクリスチャンだったなら、果心を宣教師と重ねることもできるかもしれませんが、私はそれはきっと違うと思っています。
黎明とは、夜明けっていう意味...

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2014年8月28日

ネタバレ
カテゴリ 歴史の本

こんなに心に迫るアニメだとは思わずアマプラで全話鑑賞。
塔矢アキラがハクさまにしかみえなくて、ずっとハクさま〜って呼んでた。
物語のはじまりは、小学6年のヒカルのおじいちゃんの家の蔵。血のついた碁盤をみつける。その血痕は一緒にいたあかりちゃんには見えない。その血痕を吐いた男、藤原佐為ふじわらのさいがヒカルの前に現れる。平安時代に帝と打ち、本因坊秀策(囲碁界最強)だったこともある彼は、神の一手を極めるという目的を持ってまた現世に現れた。ただし誰かの手を借りないと碁も打てないのでヒカルが最初は二人羽織となって佐為の思う場所へ打ち始める。
囲碁界のサラブレッド塔矢アキラの前に現れて打った対局が、結果的には神の一手じゃないかと最後まで見て思う。
孤高の天才棋士に示した至高の才能が、アキラを孤高から救う。
桑原先生、緒方さんやアキラの父の塔矢名人も、ヒカルのなかのサイに気付く。佐為は、囲碁界の底上げもしてしまう驚愕の才能。
素晴らしい先輩、同期達と競い合ううちに、自我に目覚める。つまり佐為の手ではない自分の手で打ち始める。それこそが佐為の願いだと信じたい。

ある日そんな佐為は突然いなくなってしまう。
後悔や寂しさや苦しみを経て、やがてまた佐為のいない世界で歩き出すヒカル。そうしてはじめて、どんなに探しても会えなかった佐為をみつける。インストールされている自分のなかの佐為に。
GET OVER とI’ll be the oneの詩がとても好き。

2020年12月27日

読書状況 観終わった [2020年12月25日]
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