ゲーマーで投資家のcisさんが投資の張り方で普段から気を使っていること、勝負の考え方について、これまでの半生を振り返りながら語っている。

もともとゲーム好きで、パチンコで稼いでいたり普段の生活から期待値や効率について考える習慣ができていたそう。そういったバックグラウンドや投資にはその人の本能が出やすいことも含めて、このパフォーマンスはこの人にしかできないことをやり切った結果なのかなという気がした。

プロセスの評価と修正を重視する点、自分なりの仮説を複数持ち、実際にはまったら勝ちパターンに持っていく考え方、ゲームのスピード感を投資とかぶせている感じが参考になった。

2019年1月3日

読書状況 読み終わった [2019年1月2日]
カテゴリ 新書/エッセイ
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久しぶりの小説!ライトノベルだけど!
冬休みに実家でゆっくり本を読むのはとても楽しい。

灰と幻想のグリムガル14巻は、異世界のさらに異世界からの脱出。複雑な世界を舞台にしていたので、表現が難解。風景や地形を想像し辛い場面があって読むのがやや大変だった。

異世界パラノはコンプレックスや目に見えない心情が具現化するパラレルワールドのような世界で、登場人物が心の底でこれまで何を考えていたのか、闇なところも含めて読み手が入り込んでいける仕掛けになっている。ハルヒロ、シホル、クザクとか、くそったれな王様とか、登場人物がより際立つというか奥行きをもって見えてくる感じは良かった。

キーパーソンの関係性とか物語自体の進行はあまり無かったけど、最後はだいぶ話が飛んだので、次巻はどうなってしまうのか。。

2019年1月2日

読書状況 読み終わった [2019年1月2日]
カテゴリ 小説

久しぶりに単行本を買って読んだ本。

日々触れるコンテンツから、自分の興味ある分野のライブラリを構築するアイディア、情報を整理してアウトプットしていくためのノウハウが集められている。

具体的に参考になった点は、1日2時間を確保して知的活動にあてる、書斎のようなスペースを確保してアーカイブを徐々に増やす、定点的なワーキングスペースを確保して知的活動を深める等。

コンテンツをただ消費するという姿勢から、目的をもって工房に籠もって徐々に作品を仕上げていく感覚に変化するとわくわくするし面白そう。そういう楽しさが伝えられている本だった。

2018年12月30日

読書状況 読み終わった [2018年12月30日]
カテゴリ 新書/エッセイ
読書状況 読み終わった [2017年1月3日]
カテゴリ 小説

初めて日本の海賊が出てくる小説を読んだ。
景や泉州海賊のからっと生きてる感じが心地よかった。

2014年7月7日

読書状況 読み終わった [2014年7月7日]
カテゴリ 小説

東日本大震災後の日本。原発再稼働を巡る官僚と電力会社のパワーゲーム。保守的な組織で見聞きしたことのあるような囲い込みや贈収賄の数々は読んでいて溜息が出るほど。読み応えはあるけどちょっと疲れますなー。

2014年1月2日

読書状況 読み終わった [2014年1月2日]
カテゴリ 小説

登場人物それぞれが魅力的、読んでて飽きない。

2013年2月3日

読書状況 読み終わった [2013年2月3日]
カテゴリ 小説

この本で浅田次郎をもっと読んでみたいと思うようになった。木戸幸之助は極端過ぎな感じもするけれど憎めないなぁ

2013年2月3日

読書状況 読み終わった [2013年2月3日]
カテゴリ 小説

一巻に続いてすぐに読めた。
ナベさん生き方と支配人のそつない仕事ぶりが気にいった、木戸孝之介が出てるところは読んでて若干つらい。

2012年12月30日

読書状況 読み終わった [2013年2月2日]
カテゴリ 小説

初めての浅田次郎。
ちょっと変わったホテルの話なのかと思って読み始めたら、すごい世界が広がっていたという感じ。登場人物達の台詞にその生き様を見る、格好良いです。

2012年12月30日

読書状況 読み終わった [2013年2月1日]
カテゴリ 小説

10年先の働き方について予測する本。
環境の変化、いくつかの構造的問題を挙げ、2025年のある一日の生活をシュミレートしている。物語風でリアルに伝わるのは良かった。

その上で著者は3つの働き方のシフトを提案している。
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第一のシフト ゼネラリストから連続スペシャリストへ
第二のシフト 孤独な競争から『協力して起こすイノベーション』へ
第三のシフト 大量消費から『情熱を傾けられる経験』へ
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実際に現在の仕事の中でも大きなトレンドとして感じている内容だった。特に第二、第三のシフトは突き詰めれば仕事、生活におけるテーマ探しになると思う。今の仕事の質にもっとこだわっていくことが近道になるのかも。

2013年1月3日

読書状況 読み終わった [2013年1月3日]
カテゴリ 新書/エッセイ
読書状況 読み終わった [2013年1月2日]
カテゴリ 小説

スペインとポルトガルへ寄り道、最後はいよいよロンドンへ。サグレシュは是非行ってみたい。

2013年1月2日

読書状況 読み終わった [2013年1月2日]
カテゴリ 小説

トルコの人達の親切さに心温まる巻でした。旅は壮年期へ。

2013年1月2日

読書状況 読み終わった [2013年1月2日]
カテゴリ 小説

旅は佳境へ!

2013年1月2日

読書状況 読み終わった [2013年1月2日]
カテゴリ 小説
読書状況 読み終わった [2013年1月2日]
カテゴリ 小説

冬山に一度登ってみたくなった。
下山中に遭難、力尽きるケースが増えるのは目標の達成と燃え尽きによるものが多いとのこと。
目的に対する目線の高さ、目的観のようなもの、人としての成熟度まで試されていく状況はすごいなと。

2012年12月16日

読書状況 読み終わった [2012年12月16日]
カテゴリ 新書/エッセイ

ススキノ探偵シリーズ二冊目。
"俺"とやくざと警察が事件に巻き込まれた少年を札幌の街で大捜索する。試行錯誤の中から細い糸を手繰り寄せるように少年に近づいていき、後半の急展開へ、、全編がスピーディーで一気に読めてしまった。中島少年が大人ぶっていながらも行動が予想外でちゃんと中学生らしい。

2012年9月23日

読書状況 読み終わった [2012年9月23日]
カテゴリ 小説

そもそも分ってないじゃない、となりたくないと思い、Javaを一から学んだ時の本。

2011年3月17日

読書状況 読み終わった [2012年9月11日]
カテゴリ プログラミング

文庫本サイズで電車でも手軽に読めるのと、1問ずつ答え合わせができて飽きずに繰り返せた。

2011年5月14日

読書状況 読み終わった [2012年9月11日]
カテゴリ English

暇とは?

2012年9月11日

読書状況 読み終わった [2012年9月11日]
カテゴリ 新書/エッセイ

公式問題集の中では一番むずかしい。vol3からやるのがおすすめ。

2011年5月14日

読書状況 読み終わった [2012年9月11日]
カテゴリ English
読書状況 読み終わった [2012年9月11日]
カテゴリ 小説
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