未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

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本棚登録 : 74
レビュー : 8
yoichiokayamaさん ファシリテーション   読み終わった 

著者が日本という文化を通して、震災を通して、見えてきたもの、見ているものを語ってくれます。
ハウツー本ではありませんが、そこらのハウツー本よりも、よほど実践的で、理解も進み、なるほどと納得する点も多く、とても参考になります。
なによりも、著者のあり方にも、とても感銘を受けます。旧パラダイムから新パラダイムへの返還が、今まさに求められていることでしょう。
一回では深く読み込めない本です。再読が必要です。それほど深く、内容の濃い本です。

レビュー投稿日
2015年7月8日
読了日
2015年7月8日
本棚登録日
2015年7月6日
3
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