読書状況 読み終わった [2017年10月21日]
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読書状況 読み終わった [2017年10月15日]

読書状況 読み終わった [2017年10月1日]
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読書状況 読み終わった [2017年9月30日]
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読書状況 読み終わった [2017年9月30日]

読書状況 読み終わった [2017年9月9日]
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読書状況 読み終わった [2013年10月8日]
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読書状況 読み終わった [2013年10月2日]
読書状況 読み終わった [2013年9月22日]
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臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖のシリーズ短編集。
「アポロンのナイフ」「雛人形を笑え」「探偵、青の時代」「菩提樹荘の殺人」
の4編収録。

うん、いつも通り!以上!

ってな感じの、良くも悪くも抜群の安定感。

あとがきで、二人は年を取らない「サザエさん方式」ということに触れられていましたが。
でも時代は移っていくからかな。
今回は動機がとても今どきっぽい印象を受けました。
未成熟な利己主義
まぁ、殺人ってのは自分勝手なもんなんだけれども。
その辺もこの短編集のテーマの「若さ」にかけてあるのか。

そうだといいな。こういう犯人は今回だけにして、次はもっと頭のいい犯人と火村とのバトルを読みたいです。
じっくり長編でね。

2013年9月21日

読書状況 読み終わった [2013年9月21日]

高い塀に囲まれた町、セカンドタウン。
その郊外にある古井戸から救出された高校教師・中山は井戸の底での恐怖体験を教え子の戸丸に語った。
―直立する壁を這い、糞尿をすする鼻のない異形の男・・・。
そしてその後、中山は病院の屋上から飛び降り命を絶つ。
戸丸はクラスメイトの祝詞に相談するが、祝詞は一遍の物語を遺して姿を消す。
その物語に秘められたセカンドタウンの真実とは・・・?

第3回福ミス優秀賞にてデビューされた、嶋戸さんの第2作目。
1作目が1作目だっただけに、恐る恐る手に取ったのですが。
これまたかなり複雑な読後感。
舞台はSF?謎はミステリ?内容はホラー?
とにかく、私が今まで読んだことないような居心地の悪さ。
それなのにものすっごい惹かれてしまったという。

何なんだろうなぁ・・・。
ものすごい悪趣味なんだけど、最後に明らかになるアレがとにかく強烈。
人物像ひっくり返っちゃって。
いやぁ、参った。

2013年9月14日

読書状況 読み終わった [2013年9月14日]
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タイトル通り、人外のものとのロマンスを描いた短編集。
「かわいい狙撃手」「つめたい転校生」「うるさい双子」「いとしいくねくね」
「はかない薔薇」「ちいさいピアニスト」の6編収録。

予備知識なく読み始めたので、1作目のラストがあれでよかったぁ。
おかげで、こういう系なのね、と安心して読むことができました。
と油断させておいての「いとしい~」ではありましたが。
実は一番気に入ったのもその、最もホラーな「いとしい~」であったりする所がまた。

巧いこと煙に巻かれたような、でも厭な感じではなくほんわかと暖かな余韻が残る。
なんか素敵。北山さん、こういう路線もいいなぁと素直に思える作品でした。

2013年9月7日

読書状況 読み終わった [2013年9月7日]
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『Another』本編では語られなかった、見崎鳴(ミサキメイ)の空白の一週間。
1998年、夏休みに両親とともに海辺の別荘へやってきた鳴。
そこで出会ったのは、かつて鳴と同じ夜見山北中学の3年3組で不可思議な「現象」を経験した青年・賢木晃也の幽霊だった。
死の前後の記憶を失い、消えたみずからの死体を探しつづけている幽霊と鳴の、奇妙な秘密の冒険が始まる・・・。

『Another』って、もう4年前になるのですね。
前作の内容をすっかり忘れたまま読み始めましたが、全く問題なし。
途中うまいこと説明が挿まれていたので、読みながら思い出すことができました。

鳴の語り、という構成だから?
とても静謐な印象で、水が流れるようにさらさらと読めました。
そしてその雰囲気と前作のホラーな印象に油断していたら、ものの見事にやられちゃいました。
ここでこうくるとは。さすが、と言いましょうか、前作よりミステリしてるんじゃ?

まぁよく考えたら、そりゃそうなんだけど。
いくら鳴ちゃんとはいえ、ねぇ。

どうもこの終わりから察するに、3年3組の「現象」ってまた起きそうな予感・・・。
なるべく、覚えているうちに書いてもらえたらありがたいです。

2013年8月31日

読書状況 読み終わった [2013年8月31日]
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夕刊ニッポンの記者・周防正孝は8年前に起きた実父・高木剛の事件を追っていた。
高木は新潟の漁港で元最高裁判事・中畑修の首を模造刀で切断、自らも拳銃自殺したのだが、謎が多い。
ある日、周防は厚労省の向井俊介から「スクープネタがある」という電話をうける。
向井は医療ミス疑惑の調査過程で、首切り事件の真相に関わる重大な事実に気付いたという。
そこには世間をにぎわす猟奇殺人、人権派弁護士・岡田康之の息子・祐樹の惨殺事件が絡んでいた―。

待望の吉田さんの2作目です。前作同様、向井俊介モノです。

警察の追う、岡田祐樹惨殺事件。
周防が調べる、高木の事件。
そして俊介に持ち込まれた渡辺誠の医療ミス疑惑。
これらがじわりじわりと繋がっていくのですが、それは読者の頭の中で。
作中ではなかなか繋がらず、もどかしさが募りました。

そして前作同様、繋がってから始まる真相の波状攻撃。
多重構造の事件らしく、真相も次から次へとやってきて、さながら読者は波間に漂う一層の小舟。
でもその翻弄が気持ちいいんだなぁ。
要所要所で図が挿まれていたり、なんとなく怪しい人がわかるようになっていたりと、ちょっと親切すぎる気もしましたが。
ラストもいい感じに裏切ってくれて、最後まで楽しめました。
個人的には美咲と俊介の掛け合いが、もう少し多いと嬉しかったんだけど。

次も期待しちゃうな。楽しみにお待ちしております。

2013年8月24日

読書状況 読み終わった [2013年8月24日]
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警視庁の管理官・幸田が乗る自動車を先導していた白バイが、乗務する警官とともに消失。
ありえない事件を穏便に解決すべく、幸田は庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる探偵・朝倉透に謎の解明を依頼する。
朝倉は、繊細な心と明晰な頭脳を併せ持つ「名探偵」だと自任しているが、推理は助手の高杉小太郎に任せきっている。
現場調査の最中にビルの屋上で発見された白バイ警官の射殺体。
そして、かつて同じ場所で起こったストーカー殺人事件が、朝倉を迷宮へと誘う―。

今回は何ともコミカルで軽い印象。楽しかった~。
ですが、さすがな大技は炸裂で、やっぱり小島作品だわ。
といいつつ、残念ながら今回一番の驚きはそこではなく、「硝子の探偵」ですね。

朝倉の迷走っぷりと、見事な小太郎の誘導。
途中では朝倉が不憫でなりませんでしたが。
いやぁ、おいしいとこ持っていっちゃいましたね~。

数秒で消えた白バイと運転手。その後忽然とビルの屋上に現れた射殺体と白バイ。
これだけの魅力的な謎をどう説明つけるのかと、ワクワクしながら読みました。
期待通りの大技。
でもここはやっぱり、ある程度小島作品に耐性がないと笑いとばせないかな・・・。

これってシリーズ化しますよね?
そのうち二人の出会いの事件とか描かれるパターンだと思い、期待しております。

2013年8月19日

読書状況 読み終わった [2013年8月19日]
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東京・深川警察署の目の前で、臓器をすべてくり抜かれた若い女性の無残な死体が発見される。
戸惑う捜査本部を嘲笑うかのように、「ジャック」と名乗る犯人からテレビ局に声明文が送りつけられた。
マスコミが扇情的に報道し世間が動揺するなか、第二、第三の事件が発生。
やがて被害者のある共通項が浮かび上がってくるが・・・。
娘を抱え、刑事と父親の狭間で揺れながら犯人を追い詰めていくが・・・。

父として問題を抱える刑事・犬養とコンビを組むのは『カエル男』にでてきた古手川さん。
って、実際ほとんど覚えていませんでしたが。。。こんな刑事さんだったっけ?
今回とてもいい感じのコンビだったので、この二人の活躍をもっと読みたい気になりましたよ。

「臓器をすべてくりぬかれた死体」という、非常に魅力的な謎。
それだけに真相が想定内だったのが残念。
ミステリ部分よりも、エンタメ部分と問題提起のほうに主軸をおいていたのかな。
なんだかますます海堂さんみたい・・・。
あと、「移植コーディネーター」の出てくる作品を読んだ記憶があって、ものすごいデジャヴが。
どの本だったんだろう?そっちがものすごく気になっているのです。

この問題は本当に、どちらの立場になるかで180度意見が変わっちゃうなぁ。
本当に悩む。。。

2013年7月27日

読書状況 読み終わった [2013年7月27日]
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「丕緒の鳥」「落照の獄」「青条の蘭」「風信」の4編収録。

本当に出ました。十二国記の新刊。
半ば諦めておったのですが。
とはいえ、私が待ったのはほんの7年。12年待った方々に比べたら全然ですが。

12の国からなる世界。
それぞれの国にそれぞれの成り立ちがあり、それぞれの民がいる。
これだけの壮大な物語が、そもそも「完結」なんてするわけないと思っていたのです。
だからこのまま書いてくれなくても仕方ないのかな、と。

だけど今回、こういう「王と麒麟」の出ない、現実と地続きであるかのような内容で復活されて、巧いこと躱されたような非常にやられた感が。
「完結」させる気なんてないんだな。というか、しなくていいんだ。
そこに生きる民の物語なのだから。王がどうなろうと、そこで生きていくのだから。

ある意味、決意表明というか、改めて宣戦布告された気分。
これから出されるであろうお話が、ますます楽しみだ(出るよね?)。
できれば泰麒の行く末だけは、なんとか書き上げて頂きたいデス・・・。

2013年7月5日

読書状況 読み終わった [2013年7月5日]
カテゴリ 異世界小説

アメリカの大学都市ウエスト・ラフィエットで30年前に起きた母娘誘拐事件。
複数の死亡者を出した凄惨な事件で生き残ったのは、当時3歳の少女ニーナ・ティーツ。
事件のあった町を避けるように日本に帰ってきた永島聡子は、ある日、一人息子の武頼が連れ帰ってきたニーナを名乗る女性に、事件の記憶をためらいながらも語りはじめる。
解決したはずの事件の真相は、30年の時を経て衝撃の様相を呈し―。

第5回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作品。
やっぱりこの賞の作品はデビュー作離れしているというか、読みごたえあるなぁ。

実際のところ英語苦手なんで、構音障害というのがいまいちピンときませんでしたが。
ここ音声CD付きだったらよかったなぁ。
想像するに2・3歳の幼児の言う事に、こういうことあるよな、と。
いつもそばにいるお母さんの通訳がないと意味不明な幼児の言葉、ってこと。
英語の発音だし、難しい言葉でいろいろ書かれていたけれど、ようするにそういうことで、それが酷い感じ?と思いながら読みました。

冒頭で早々に感じた疑問。なぜここまで息子を離そうとするのか。
それが最後の最後で解消という。
一番初めにもった疑問だから、忘れかけていたくらいなんですが。
それでも違和感だけは残っていて、なんとなくすわりの悪い感じを持ったままの読書でしたが。
ラストで本当に納得。そりゃあ心配してもしすぎることないわ。

全体的に硬くて、もう少しユーモアがちりばめられている作品が好みではありますが。
次も期待しちゃうな。

2013年6月28日

ジャーナリストを志していた益田順一はあるトラブルから編集部をクビに。
製作所に住み込みで働くことになったが、同期入社の鈴木秀人は人づきあいが悪く、一般的な知識がどことなくズレているので職場で浮いていた。
しかし、益田は鈴木と少しずつ打ち解け合っていき、親友と呼ばれるように。
そんなある日、益田は元恋人のアナウンサー・清美から「13年前におきた黒蛇神事件について、話を聞かせてほしい」と連絡を受ける。
その残虐な少年犯罪について調べを進めるうち、その事件の犯人である「青柳」が、実は同僚の鈴木なのではないか?と疑念を抱きはじめ・・・。

薬丸さん、原点回帰的な作品に仕上がっていました。
久しぶりに満足。

もしも「親友」と呼んでくれる友人が過去に重大犯罪を犯していたとしたら?
少年犯罪を犯し、社会に戻ってきた人物がすぐそばにいたとしたら?
その人物を愛してしまったとしたら?

鈴木を巡る、様々な人物の反応。
自分なら?と考えさせずにはいられない迫力でした。

そしてまた、鈴木以外の人物もそれぞれ闇を抱えていて。
山内さんのは、これまた堪らないなぁ・・・。
このテーマでも、一本お話書けちゃうんじゃないかってくらい。
益田の抱える闇は、今現在見ていたドラマの主役のトラウマとダブってしまったので、ちょいとマイナスですけど。
それよりもやっぱ、さちこさんだよな。親目線で、胸が潰れそうでした。
意地になって住む。できるだろうか・・・。

2013年6月13日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2013年6月13日]
カテゴリ 小説(日本)
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<観察者>鳶山久志と、植物写真家・猫田夏海が遭遇した3つの事件プラス後日談。
「幽き声」「呻き淵」「冥き森」「憑き物」の4編収録。

トビさんのシリーズで大喜びした『物の怪』からあまり間を空けずの登場。
今回は『憑き物』。はい、しっかり憑いていました。

トビさんは、『物の怪』までがとても空いていたので記憶が定かではないのですが。
なんだかキャラが微妙に変わってきたような。
こんなに率先して事件の謎を解くタイプだったかしら?
でもこの2作の流れは大歓迎。
生き物オタクな所はより深まり、変人っぷりもよりいい味を出してくれています。
特に「憑き物」。顔を赤らめて弁解するトビさんなんて。

でもなんといっても「呻き淵」「冥き森」のトビさんの怒り。
やっぱり鳶山久志はこうでなくっちゃ。

だけど一番のお気に入りはやっぱ「憑き物」。
あれが伏線!?という。
いやぁ、楽しかった。

2013年6月9日

読書状況 読み終わった [2013年6月9日]
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信州の山林地主の先代・新羽堂市が変死した。
東京から葬儀に訪れた孫の医師・桂木優二は自殺と判断されたその死に不審感を抱く。
そして葬儀の直後、遠縁の画家・滝見伸彦が転落死。
生前、滝見が白昼夢のように見ていた「妖精」に、連続する事件解決の鍵があると考えた桂木は、米国ボストンに暮らす心理学者のトーマ・セラに調査への協力を依頼する。

第一回福ミス受賞者、松本さんの第2作目。
ざっと4年ぶりですか。
それだけの時間がかかっていそうな、凝った作品でした。
だけどちょっと合わなかったかなぁ~。

滝見が初めて妖精を見たという、マサチューセッツでのプロローグから一転、閉鎖的な田舎の人間関係が思いやられる本編へ。
その導入部のあたりはワクワクしていたのですが、ボストンでのトーマの調査状況が入るようになってからは中だるみ。
日本とボストン交互に話が進むため、日本編でノってきたと思ったらボストン編で失速という。
どうにもテンポよく読み進められず、非常に時間のかかったイライラが募る読書でした。
あと女性が多すぎたので、ちょっと混乱。それもイライラの原因の一つ。

トーマと桂木の調査が一つになってからはサクサク進み、トーマの導き出した答えは非常に興味深く読みました。
想像するしかできないけれど、こういう症状の出る人はとても生き辛いだろうなぁ。
特に子供であったなら、いろんなレッテル貼られちゃうよね。母親も一緒に。。。
エピローグも余韻が残ってよかったです。

だけどその科学的解明と事件の真相が乖離している印象。
最期までボストンと日本という、科学と横溝的世界がうまく融合されてないというか。
動機部分はけっこうなサプライズであったのに、イマイチ感で残念な印象になってしまいました。

2013年6月7日

読書状況 読み終わった [2013年6月7日]
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清原春菜・31歳。
結婚詐欺にあった上に派遣切りされ、満足に食事もできなくなった彼女はある日気付く。
取られたものは取り返せばいいのだ。

今回も素敵に厭な女を描いてくれました。これはもう流石です。

春菜はかなりの自己中ではありますが、でもその論理の組み立ての一つや二つは身に覚えのあるもので。
ああ、いるよな、あるよな、って思っているうちに、あれよあれよと転がり落ちていく春菜。
そして何が凄いって、ものすごい転落人生なのに悲壮感が全くない。
ついでに葛藤と後悔もないからか。
このポジティブさに引っ張られて、どんどん読み進めてしまいました。

春菜と絡んだ人たちも強烈でした。
中でも老人会。キッついわぁ~。
あとインタビューに答えてたもえちゃん。
彼女たちの境遇を想像するとしんみりしちゃうんですが、そこでほだされないのも流石。

ある意味とても爽快なイヤミス。堪能しました。

2013年5月24日

読書状況 読み終わった [2013年5月24日]
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推理イベント「ミステリーナイト」と綾辻さんがデビューしてからが共に25周年ということでコラボした、2012年のミステリーナイトのノベライズ。

うん、やっぱイベントは読むもんじゃなくて参加するもんだよね。

綾辻さんのインタビューと、有栖川さんとの対談が興味深かったです。

2013年5月23日

読書状況 読み終わった [2013年5月23日]

東京・葛西のトランクルームから女性の腐乱死体が発見された。
全裸で遺棄された遺体は損傷が激しく、人相はおろか死亡推定日時の予測すら難しい状態。発見現場に蠅とウジが蝟集していたことから、捜査本部は法医昆虫学者の赤堀涼子の起用を決定する。
赤堀はウジの繁殖状況などから即座に死亡推定日時を割り出し、また殺害状況までも推論する。
さらに彼女の注意を引いたのは、「サギソウ」という珍しい植物の種が現場から発見されたことだった。

待望のシリーズ第2弾。期待通り、楽しませていただきました。
しかもこんなに早く!嬉しいなぁ。

今回も赤堀だけに届く「虫のしらせ」がよかった。
特に死亡推定日時の演説はお見事。
赤堀さんのヘンな色気もなくなり、それぞれキャラがより立ってきてました。
だから余計に、藪木のキャラが掴みづらかったのが気になりました。

前作のあの「ボール」のようなインパクトはありませんでしたが、今回も出ていたウジとハエ。
そんでもっていい仕事をしてくれたオオヤスデ。
思わず気になって画像検索してしまったモザイクたち。
よくもまぁ、これだけ虫を絡められるなぁ、と感心しきり。
今回は動機もよく練られていたと思います。怒涛のラストも面白かったし。
ただその動機の部分。個人的に考えるところがあり、タイミングがいいんだか悪いんだか、という気もしました。

次はどんな虫がでてくるんだろう。

2013年5月14日

読書状況 読み終わった [2013年5月14日]
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