読書状況 読み終わった [2018年6月22日]
カテゴリ ファンタジー
読書状況 読み終わった [2018年6月22日]
カテゴリ 随筆

読書状況 読み終わった [2018年6月20日]
カテゴリ ミステリー

図書館で。
東日本大震災後、福島原発の事件が起こった後、NHKはまずその道の専門家なる人物を招いて「問題ない」との報道を繰り返した事を思いだしました。いやでも、普通に考えればあんな厳重な建屋で囲われた中でないと稼働してはならないはずの核融合炉の天井が爆発で吹っ飛んだんだから問題ない訳ないじゃないか、と思いますが人間は信じたい情報を信じたんだろうか。自分も含めて。
でもやはり放射能は怖いから風向きを気にしたり、原発からの距離を測って自分は大丈夫と思いこもうとする。福島からの移住者を避けたり虐めたりした事はあってはならないことだし、無知の悲劇だと思うけれども結局皆何をもって大丈夫と言える根拠が無いから臭いものには蓋をするように対応したのかもしれない。まるで福島とか原発と自分は無関係ですよ、と証明したいがためだけに。今も完全に収束したとは言えない原発にどう対処したらいい?ヨードを飲むのか?海藻を食べるのか?逃げればいいのか?でも逃げるってどこへ?

原発再稼働を望む従業者の気持ちもわからないではないのですがその前にきちんと有事の際に自分がどう動くのか、会社は、国はどういう対策を取っているのかをきちんと知った上で地域住民の理解を得る事が必要だと思う。日本なんて断層だらけの国で事故が起こった際どれだけ素早く地域住民を避難させることが出来るのか?放射線物質に対する対応は?その対策だけでも知っておく必要があると思う。何かが起こった後、会社や国に騙された、なんて言ったって取り返しがつかないのだし。

読んでいてなんだ、日本はチェルノブイリの事故から何も学んでなかったのか、と臍を噛む思いです。唯一の被爆国とか言っている割にこの対応の甘さはなんだろう?今の与党は当時の政権を批判していますが、どんな政権だろうともきちんと対処できるマニュアルさえしっかりしていれば問題なかったはず。でも、今の段階で建屋が爆発した後の完璧なマニュアルが作れるのか?今何か問題が起きたらなんの問題もなく対処できるのか?と考えたら首を傾げるばかりだし。

最初の消防士の奥さんの話は痛ましいけれどもウェットすぎる気がするのは国民性の違いなのかなぁ。自身を顧みず、自己犠牲を尊ぶのはロシア人気質なのかも知れないけれども愛が深いんだなぁなんて思いました。

2018年6月20日

図書館で。
う~ん。これはアニメを見ないとナントモなお話なんだろうな(未視聴)。SFではなくファンタジーっぽい。そう言えば「君の名は」も自分はSFというよりはファンタジーだよなと思ったので。双方で流れる時間が違うなかのやりとりをやりたいのはわかったけれどもその為の設定が結構杜撰な気がしないでもない。

あと、自分の事を名前呼びする女の子はイヤだなぁ、しかも中三にもなってソレってどうなの?幼児性をひけらかしているようで読んでいてあまり気持ちよくはない。そして、彼女でもないのにこれだけ固執されるのって男性としてはどうなんだろう。嬉しいのかな。嬉しい、しかし可愛い女の子に限るってヤツかな。

アニメ視聴。美術が素晴らしい。思っていたよりミカコさんがドン臭い感じの女の子じゃ無かった(笑)個人的にはキャラクターの顔を出さずに手とか俯いた姿勢とかそう言うアングルで統一した方がさらに効果的だったんじゃないかななんて思う。これは確かに映像のインパクト強い。視覚から与えられる情報だけで十分だなぁ。最後、安易な再会までつなげない所がさらに良い。自分はここにいる、想う人はそこに居る。そう言うラストが良い。

アニメ視聴後の感想。
うん、付加された情報はいらないものが多いなぁ。剣道部に女子一人だったとか、部隊が女性だらけだったとか。設定にはあったのかもしれないけれども別に無くても良い情報だと思ったから作中削られたんだろうな。そして最後のエピローグも正直不要だと思う。あそこで切り取られたようにスッパリ終わった方が余韻がある。
登場人物の心情も記述されると陳腐に感じるしノベライズって大変なんだな…と思いました、うん。

2018年6月18日

読書状況 読み終わった [2018年6月18日]
カテゴリ ファンタジー

図書館で。
面白くない訳じゃないんだけれどもなんか尻切れトンボという印象の作品が結構あったかも。もっとこう、盛り上がるオチとかを期待してしまった。

骨仏
短編。でもこれが一番作品としての完成度が高く感じた。短いけれども台詞や描写で登場人物の因果関係がはっきりそうとしれる感じが良いな、と。

生霊
これは狐に騙されたんだろうか。お盆に生霊が帰ってくる。自分の記憶では無い記憶がよみがえる。よく考えるとちょっと怖いけれどもなんか明るい感じのお話。

雲の小径
夢のような、でも本当のような。雲の小径から落ちたら彼は助からなかったのかな。

墓地展望亭
ゼンダ城の虜とか巌窟王みたいな中世感あふれる舞台背景。でも王女様との恋のロマンスがえらいお手軽な感じ。男性なら一夜の恋もアリかもだけど未婚の女性(しかも高貴な身の上)がソレっていいのかしらん。どちらかと言うと逃げ出す方が盛り上がりそうなんだけど男性側だけ盛り上がって再開後はお手盛りチャンチャンってのもな~ なんか勿体ない感じ。

湖畔
なんかしみじみ怖い。こういう男がモラハラって言うのかなぁ?何が良くて奥さんこんなのと結婚したんだろ、というレベルの身勝手で精神的に幼稚で見栄張りな中々にサイテー男。まあ、本人たちが幸せなら良いんだろうけどこんな女居ないだろうな、ウン。

ハムレット
狂気なのか正気なのか。墓から起こされたハムレットが幸福かどうかは確かに疑問。これもろくでもない女性ばかりだな。

虹の橋
名前を取り違えられてしまう女性のお話だったハズ。う~ん、彼女が何をしたわけでもないのに中々ツライ話。これでいいのかな、となんとなく歯がゆいラスト。

妖婦アリス芸談
なんかこういう人居るよなぁ。どこそこの何さん?知ってるよ、俺があった時にはまだヒヨっ子で箸にも棒にも掛からなかった、とかプープー言う人。そんな感じ。それにしてもこの作者は無実の女性が刑務所に入るってシチュエーションに何か思い入れでもあったのだろうか?

2018年6月17日

読書状況 読み終わった [2018年6月17日]
カテゴリ 小説
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画集は良いな!欲しいな~ 楽しみ。
本編は佳境中。サツキさんはやられっぱなしでそろそろ盛り返していただきたい所。折角レディちゃんがバーンと登場した割にはあまり活躍しなくて残念。星とラブロマ担当イレーヌ様のターンはそろそろ交代をお願いしたい…

2018年6月18日

読書状況 読み終わった [2018年6月18日]
カテゴリ 漫画
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一巻を読んだのが大分前なのでどんな話か忘れてた。というか急展開でこんな魔法とか精霊の話だったっけ?とか考えてしまった。(一巻で覚えていたのがお姫様とさむがり君の辺りぐらいだったので)

登場人物が多くて(そして見分けがつきにくくて)ちょっと大変。一つのエピソードが終わったころにまとめて読みたいなぁ。

2018年6月18日

読書状況 読み終わった [2018年6月18日]
カテゴリ 漫画
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図書館で。米澤選アンソロの長老の話が面白かったので借りてみました。

銀の仮面
う~ん、正直、コワイ。情けは人の為ならずの正反対というか情けが身を滅ぼすみたいなお話。未婚の女性ってだけでそれだけ軽んじられるんだろうか。コワイ。


どうにもこうにもいけ好かない人物というか恐怖まで感じる時ってなんかわかる気がする。その後、あの感情はなんだったんだろう?と思う事も。彼が最後親友と言ったのは罪悪感ではないんだろうな。

死の恐怖
奥さん怖い。というか外見でそれだけ嫌われる人物ってなんだかな。

中国の馬
中国の馬ってイディオムとかあるのかしらん?
妥協しない主人公、強い。でも結婚してもよかったんじゃないかと現実的な自分は思う。

ルビー色のグラス
やはり犬が人類最良の友って事なのか。まあ今どきの人の最良の友はスマホかもしれないけど。

トーランド家の長老
おばあちゃん視点だと可哀想の一言なんだけど正直アハハと笑ってしまう感じ。悪気はないんだ、奥さんは。悪くない訳ではないけれども。

みずうみ
男の嫉妬コワイ。

海辺の不気味な出来事


都会で野生動物に襲われるような恐怖を感じるって…なんか日本のSFにもあったけどこの作品からインスパイアされたんだろうか。主人公は早々にイギリスに帰ってればよかったのにと思ったりする。



ちいさな幽霊
思うに地縛霊なんだろうか。地縛霊も勝てない家族。なんかちょっと違うけどビートルジュースみたいだな。

2018年6月14日

読書状況 読み終わった [2018年6月14日]
カテゴリ ミステリー

たつぼんが大人になってしまった…
お話はようやく動き始めたかなって所。新生チームの個性が面白い。
マイコーも跡を継いだんだなぁ…しみじみ。
それにしても水野さんちの離婚事情はあまり知りたくなかった感じ。結局自分の血液型が違ってたから戻ったってパパ…何さまだよ。

2018年6月13日

読書状況 読み終わった [2018年6月13日]
カテゴリ 漫画
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図書館で。
出落ち感がひしひしと漂う感じの始まりですがまあ、うん、書かれた当初は斬新だったんだろうなぁ。
でも個人的には金目当てじゃ無きゃ親子ほども年の違う男性に嫁ぐ理由って何?と思わなくもないのでダンナ様の金目当てなら離婚には何言ってるんだコイツと思ってしまった。(とは言え殺されるほど悪い人とは思えないけど)
お金が無きゃ来なかったヨメなんだからその辺りは割り切らないとねぇ、ウン。

2018年6月13日

読書状況 読み終わった [2018年6月13日]
カテゴリ ミステリー

図書館で。
この人は恋愛モノ書くのが上手だな、と素直に感心。あと、そのジャンルに詳しくなかった人がプロジェクトに参加して特定ジャンルに関わって行く過程を書くのも上手。導入が上手いんだろうな。素人目線で物を見るのでなんで?という素直な疑問が出てくるのがわかりやすい。でもだから一歩踏み込んだプロフェッショナルの世界には入り込めなさそうな感じはあるけど。

筋としてはまあ、エンタメなんだけど色々う~んと思う所もあり。弟君が正直ダメすぎてツライ。才能はあるのかもしれないけれども好きなことだけやって借金や実務は兄ちゃんは俺に甘いから頼ればいいよね!って辺りが…子供じゃないんだからさぁ。そして今まで一緒に頑張っていたメンバーでも無く、初期からずっと応援してくれていたファンでも無く、たまたま一度見た有名人の存在が彼を変えるってのもな。いや、今まで千歳さんのファンで、彼女の意見に注目していたとかならワカルけど。正直有名人で声優としてスゴイ人が来てくれたって舞い上がっただけでしょう?まあ恋は理屈じゃないって事なのか?

会社の同僚で劇団活動に戻るって会社辞めた人居たなぁ。彼は元気だろうか。芝居とか舞台って一種独特の麻薬みたいな魅力があるとは思うけれども作中の劇団に関して言えばそこまでの魅力は感じなかったかな。やっぱり常識人の司さんの見解が一番そうだよね、と思えるからだろうな。彼らの赤字も今までナアナアで垂れ流してた赤字だったというオチまで付いてさらに何やってんだあいつら状態だし(笑)

2018年6月13日

読書状況 読み終わった [2018年6月13日]
カテゴリ ラノベ
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図書館で。
好き嫌いは個人の意見だからそれは仕方ないけれども自分の嫌いなものを不要だとかバカにするのは読んでいて感じよくないなぁ。含羞を感じないエッセイはただの自慢話としか感じられないのでその辺りも読んでいてあまり気持ちよくはない。

とは言え一月に100だか200だかの本を出版するってスゴイ。でもある意味紙が勿体ないなぁ…なんて思ったりもする。

カテゴリ 断念
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図書館で。この表紙はちょっと妙齢の大人が借りるのは恥ずかしい感じ。果たして肌色部分は布なのか肌なのか。無機物ならOKなのか?

設定がすごい、厚みがすごい、という前評判の通りすごい作りこまれた世界観。でももう自分にはこの設定を覚えるだけの気力が無い… FSSとか帝都物語とかにハマったのはもう大分昔だものなぁ… 年齢的にドハマリすればハマっただろうな、と思うもののもう自分は無理だった…

カテゴリ 断念
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図書館で。
史実とフィクションが上手く織りあわされたミステリー。東インド会社って軍隊も持っていたんだなぁ。植民地にして属国と差別する。そう言えば少し前に読んだ数学の本もヨーロッパ人数学者の事ばかりだったなしなぁ。インドやアラビアの数学者の貢献とかは全然紹介されなかったのも一種の差別とでも言うべきなのか。

良くも悪くも若くまっすぐな主人公とスレた年配者のコンビというのが中々良い感じ。語学の天才のような彼がイギリスに帰って何をするのかはわかりませんがシリーズ二弾もあるみたいなので読んでみようかな。

宿主に取りつき殺してしまうという絞めつける木(と言うより蔦性の植物なのか)か。中々考えさせられました。そして後書きを読んで作者が女性と知りちょっと驚きました。男性作家さんかと思ってましたよ。

2018年6月12日

読書状況 読み終わった [2018年6月12日]
カテゴリ ミステリー

図書館で。これ、直木賞受賞作なんだ~
こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが若くも美しくもない恋の話、みたいな感じ。まあ若ければ美しいのかと言われるとそこも微妙な所ですが。昔「恋は遠い日の花火では無い」なんてお酒のCMがあったけどまあ実際問題として遠い日の花火だからこそ美しいんだろうなぁ。やはり野に置け蓮華草って所なのか。

同性としてミホコさんの老醜を晒す姿がツライ。老いや病気で変わった事は恥ずべき事ではないのですが、何十年もたった後でなお、過去の男にいまだに影響力があると考えて取りすがる姿が痛々しくて悲しい。とは言え同じ年周りのダンナは普通に一回り以上年下の女性と浮気出来るんだから男性ってずるいなと思わなくもない。まあでもそう言う男性と平気で関係出来る若い女性ってのも良くわからないけど。

登場人物に共感出来る人がおらず、皆なんか自分の思い込みと過去の思いでに生きている感じなので、ここで終わりか、というような気持でした。それにしても主人公と息子は圧倒的コミュニケーション不足だと思うので犯罪に走る前にきちんと息子のことぐらい理解しようと努力するべきだとは思う。50になっても今の人ってどこか子供で、自分がやらなくてはいけないことよりもやりたい事ばかりを優先しているんじゃないのかなってこの本を読んで思いました。だから子供の事とかもどこか他人事なのかもしれないな。大人としての責任、親としての責任の方が自分の恋とか過去よりも優先されないのかな~

後書きがあった。ナルホド、アダルトチルドレンってこういう人なのか…。でも、きちんとした大人というロールモデルが居ないで成人した大人って事ならACは主人公の息子だよな、ウン。
それにしても母親に認めてもらえなくても自分で自分を認めてあげる事は出来ないんだろうか。そんな親にあてつけるような生き方をしなくても…と個人的には思ったりもする。

2018年6月7日

読書状況 読み終わった [2018年6月7日]
カテゴリ 小説
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図書館で何気なく手に取り、読むのにすごく時間がかかりましたがこれは読んで良かった。中高生に是非読ませたい本だ。戦争って嫌なもんだ、という事が物凄くストレートに届く本だと思う。男性は戦争を美化したり、戦死した仲間を英雄視したりする人も居るけれども女の目から見た戦争はただただ汚く、恐ろしく、不衛生で、死んだ人は何も語らないという非常にシビアで現実的な目で語っている気がする。負傷者救護の後に軍服が血と泥で固まり、支えもいらずにズボンが直立していた、なんて表現に背筋が段々と寒くなる。生活に必要な日用品が戦闘でこんな風に変化する。その恐ろしさを体験した人の口から語られるのはむごいことでもあるのだけれども、話してくれてよかった、と思う。
それにしても戦争から帰ってきた後も女の子なのに…と周囲から冷たい目で見られた事には唖然とします。捕虜となってようやく帰ってきた後に今度は自国の政府に告発される男たちも。嫌な時代だったんだな。

米原万理さんのエッセイにあったフレーズで、愛国者とは政治家には莫迦みたいに騙され、征服者には手もなく利用される人間、とありましたがこれを読むと「祖国を守る」という大義名分のためにどれだけ多くの女性・子供が志願兵として徴兵されたのだろう。戦時中はどこの国も大概教育という名の洗脳を行っていたのだろうけれども本当に罪深いことだな、と思います。

私の子供の頃も駅には傷痍軍人が菰を引いてハーモニカを吹いていたりする所に遭遇したなぁ、なんてふっと思いだしました。段々戦争を知る世代が亡くなり、若い世代で戦争又やむを得ず、というような思想が見えてきている中、こういう本は是非若い人に読んでもらいたいな、と思いました。漫画やゲームと違って実際の戦争なんて怖くて痛くて汚くてひもじくて疲労困憊して睡眠もとれないような生活のなかで人間性を捨てるものなのだという事なんだなって。ああ、戦争なんてイヤだ、という本なので是非是非広く色々な人に読んでもらいたいなと思いました。

2018年6月6日

ノーマンが!!
というわけでオジさんとレイの合流は?とか色々気になるところですが。大分いろいろとフラグが立っている感じがして怖い…
アニメ化なんだ~ そうか~でもちょっと早くないかな?

2018年6月5日

読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ 漫画

サンジ君はプロだなぁ~と思った。
でも戦闘はだんだんよくわからなくなってきた。誰を倒せば最終ゴールなんだろう…ってママか?

2018年6月5日

読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ 漫画

図書館で。
米原さんのエッセイは大分読んでいたのでナルホドあの時の話か~とか裏話か~とか思いながら読みました。
とは言えちょっと文章構成がすんなり読めない所があり、随分話が飛んだぞ?というような箇所がしばしば出てきて読みにくいな、と思いました。職業としての文筆家ではないみたいなので仕方ないのでしょうが、あまり文は上手くないな、とも。ただ、面白い時代に世界を見た人達なんだなぁと思いました。

一番豪華でぜいたくな待遇を受けたのが社会主義国家の別荘ってのはまあそうでしょうけれども…苦笑いと言った感じです。

2018年6月2日

読書状況 読み終わった [2018年6月2日]
カテゴリ 随筆
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図書館で。
タイトルだけ知っていたラノベ小説を読んでみようチャレンジ。結構容赦なく登場人物がサヨウナラするのでちょっとびっくりしました。

でも、ブギーポップは結局なんなんだろう。未知の世界からの敵に対する有効な対抗手段を持っている訳でもなく、最終的には弓道やってる少年が決定打なんて成り行き任せも良い所だと思う。そして、恋人の気持ちを試したいだけで約束をすっぽかす女の子は人としてどうかと思うので好きになれない。天使、ねぇ…。そんな、いきなりやってきて裁かれるってなんか変なの、と思いましたがまあそう言う設定だしな。

2018年5月31日

読書状況 読み終わった [2018年5月31日]
カテゴリ ラノベ

図書館で。
刑務所で出会った二人の女性の出所後の生活、というお話。なんだかあまり好きになれない主人公(卑屈な方)だなぁと思っていたんですが理由がわかった気がする。彼女自分の境遇や周囲の対応を嘆くばっかりで自分が行ったことに対する反省が無いからかも。行ったことに対する後悔はあるけれども曲がりなりにも自分は加害者だったのにその被害者に対する悪かったなって思いは無いんだな、と。まあ確かにそこまで悪かったと思える相手ではないのかもしれないけれども。でもなんだか私は悪くないって思ってる感が伝わってきてう~んという感じだったかな。

と、いうわけで前科者な二人のお話ってシリーズっぽいけど…まあそれほど好感を持てる主人公ではないのでここでイイかなぁ…

2018年5月31日

読書状況 読み終わった [2018年5月31日]
カテゴリ 小説
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