読書状況 読み終わった [2021年5月6日]
読書状況 読み終わった [2021年5月6日]
読書状況 読み終わった [2021年4月29日]
読書状況 読み終わった [2021年4月29日]
読書状況 読み終わった [2021年4月24日]

図書館で。
ぶっちゃけ、図書館じゃないじゃん。図書室じゃん。そして神様って何?と読み終えて思いました。

正直、主人公が苦手。高校時代に不幸な出来事があったのはそれはそれとして。仮にも教師(講師らしいけど)という立場の人間が、生徒の部長君に甘えて頼る姿がツライ。まぁまだ22、3ぐらいで高校生とそれほど年齢は変わらないらしいけど、ちょっと媚びてるというか。多分、女子からはあの先生、キモいよね、とか言われてそう。
文芸が好きって子になんでスポーツしないのって言う上から目線的物の言い方も何様って感じだし、彼が好きと言っている物を腐す態度も正直、気に食わなかった。それと顧問とはいえ、部活中ってずっと一緒に居なきゃいけないものなんだろうか?本を読むのが嫌いなら別に彼女は彼女で他の仕事でもしてれば良いのに。
部長君が本を読んでいるときに無駄口叩くところも気に入らない。私が部長だったら素直に廃部にして帰宅部になり、家で本を読むな、ウン。部長君は人が出来ているなぁ。
という訳で精神年齢が非常に幼いヒロインの周りにはなぜか達観したような男ばかりで(笑)、非常にアンバランスだなぁと。恋人関係でも、夜中にいきなり怖い本読んだのって電話かかってきたら「困るんだけど」って私も言うと思うな。
正直、こんなやる気のない講師に教わる生徒が気の毒だなぁと思うし、部長君は何をもって彼女が教諭に向いていると思ったんだか非常に不思議。

教師というか学校に一番必要なものって、人は一人一人違う生き物で、違う考えがあり、そしてたとえその考えに共感できなくても、その人の意見と言うものを尊重しなくてはいけない、という事を生徒に教えることではないか、と最近とみに思います。自分と違う存在は無視していい、いじめていいという考えは、他者を違うと認める事が出来ないから発生する問題だと思うんですよね。

まぁそれを言ったら今の日本の社会が自分と異質な存在や、違う意見を認められる度量があるかと言われると、無いんですが。認めようとする努力は大事だよなぁ。そんなことを読んでいて思いました。

2021年4月22日

読書状況 読み終わった [2021年4月22日]
カテゴリ 小説

図書館で。
ようやく結婚にこぎつけたウィムジィ卿とハリエットさん…らしい。確かにラブロマンスの合間にちょこちょこと推理やミステリーが入る感じ。

それにしても当時のイギリスは殺人の有罪判定=死刑なんだなぁ。探偵が意気揚々と犯人を特定し、事件を解決する作品を数多く見てきましたが、その後の刑罰執行で探偵が悩み苦しむ姿を描いた作品を見たのは初めてかも。ゲーム感覚で解いた事件が本当に真実なのか、計画的犯行ではなく偶然の積み重ねだったりしないのか。正義と悪を完全に2つに分け、探偵が絶対に間違っていないという姿勢を崩さないのはちょっと怖い考えでもありますしね。

オマケのような短編も面白かったです。というか、ホント昔の奥様ってなにもしなかったんだな~とぼんやり思います。いや、使用人の監督とか人を使うのも大変だったでしょうが、でも子育ては乳母や家庭教師がついてるし、料理は料理人が居るし、掃除や洗濯と言ったことをする人も居るし、庭師も居るし、来客の応対をしたり使用人を取りまとめる執事も居る。正直、奥さん業と作家業に苦しむとか言われてもぶっちゃけ「そうなの?」としか思えないというか。まぁ今よりは一つ一つの作業に時間はかかったでしょうがそれでもねぇ?

2021年4月21日

読書状況 読み終わった [2021年4月21日]
カテゴリ ミステリー

そのうち読みたい。

読書状況 積読

そのうちちゃんと読みたい。

読書状況 積読
カテゴリ 小説
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江戸川乱歩の明智探偵とか、少年探偵団好きの人が読んだらものすごい憤慨するか、アハハと笑って楽しむかに分かれそう(笑)。自分はそれほど明智探偵モノは読んでいなかったので、怪人とか懐かしいなぁとか思いながら読みました。

小林少年の正反対の立場に居る、心は少年、身体は大人な彼が一番イラァっとするキャラでしたが、まぁ彼はそういう役どころなんでしょうね。不覚にも最後の辺りの、僕は死にますって所は笑ってしまいました(笑)

なんとなくですが、殺人犯って統計的に男性の方が多いような気がするので、女性の、しかも性犯罪者って珍しいかも。しかも何したんだ、運動靴さんだか、ナントカさん…。確かに自分の子供が被害にあったら、そんな性癖を持つ者は許せないよな…ウン。ま、目玉さん?の取った方法は極端すぎるとは思うけど。

お嬢様とAが可愛かったです。そして探偵のスカーフはぷりぷり県だったかな、の県頭巾をなんとなく思い出しました。
自分が存在していると認識しているすべては脳内の錯覚に過ぎない、と断定されたら否定するのは難しいよなぁ。起きる前から、これは夢だと分かる人も居るそうですが、自分は夢の中に居る時はどんなに不条理でもそういうものだと思っているので、起きてからそういえばアレはおかしい…と思っても夢の中だとそれが普通に思えるんですよね。不思議なことに。センセイの頭の中はそんな感じなのかなぁと思ったりしました。
ニセモノ(と思ってる)ダンナとも仲良くできると良いねぇ、なんて最後はちょっとほんのりしました。

2021年4月19日

読書状況 読み終わった [2021年4月19日]
カテゴリ ミステリー
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図書館で。
前半の最初辺りでダウン。犯罪者のお話というか、今、あまり暴力的な話を読みたくなかったので。

カテゴリ 断念
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図書館で。
直木賞受賞作なんですねぇ。暫く本屋に平積みされていたので借りてみました。子供時代は面白かったです。大人になると大分面倒くさい男なので、読み進めるのがつらかったです。父親の事も母親の事も姉の事も突き放して書けるのに、自分の事になると中々第三者的立場として書けないからかなぁなんて思ったり。

人は他人の目に映る自分を自分だと思う、というような社会学で習ったことをぼんやり思いました。他人が「バカなヤツ」と思うと本人も「自分はバカなんだ」と思ってしまう、というような。主人公だけではなく自分も読んでいて子供時代の姉の行動がまるで理解出来なかったんですが、アレは周囲にそう思われているからああいう態度を取っていたのだろうか、とか。最後の変わりようが唐突…でも無いのだけれどもなんか変わりすぎていてついていけない。我思うゆえに我なり、みたいな悟りを開いた後の安定さが反対にちょっと怖かったです。

そして姉がどうしようもないことでどこか心の平穏を保っていたらしき主人公の、姉の悟り後の崩れっぷりがつらい。でもまぁ正直、子供の頃は別として他人なんてそんな他の人の事なんか気にかけてないよ、と思うんですがそういう意味で自意識過剰な辺り姉と弟は似ているなぁと思ったり。あ、母親もか。まぁ世代的に「積み木崩し」だったり、帰国子女のいじめなんてのが取りざたされた頃だったかな、なんて思いました。第二次ベビーブーム世代の子供は随分と雑に育てられた感じがするものなぁ。

それにしても最後の方のエピソードを読むと、父親、結構酷いな、うん。というかKさんがイヤなヤツだな。近々死んでしまうからと言って何をしても良いわけでもないし、その後も生きていく人たちに対して、そんな嫌がらせせんでも…と思わなくもない。大体、父親もシチュエーションに酔いすぎ。別に独身を貫いたKさんが不幸だったとは限らないし、彼と結婚したからと言って幸福に暮らしたとも限らないのにねぇ?そしてそういう罪悪感を持つであろう事を見越して呼び寄せるKさんが一番怖い。女って怖いな~ 死の間際に昔の婚約者に会いたいかねぇ?もう妻子居る人なのに。コワ。
そして不幸になりたい父親は自分を罰しているつもりで一番心穏やかに幸せに生きているという矛盾。そりゃ母親可哀想だわ。母だったら、それも覚悟でKさんではなく自分を選んだのではなかったの?って思うよな。確かに父はKさんの呪縛を逃れて母と、家族と幸せに生きるという茨の道から逃げたんだなぁ。

後は、個人的に主人公の弟君は普通に就職してたらそんな姉の事も、友人の事とかも悩まなかったんじゃないかな~と思ったり思わなかったり。所属してるものや団体があるって強いから。
なんやかんや思いましたが、結構面白く読みました。サトラコヲモン様にはクスリとしたし。でもちょっと長かったな~

2021年4月15日

読書状況 読み終わった [2021年4月15日]
カテゴリ 小説
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シリーズ累計〇万部とか、なんか大仰なことが書いてあったので手に取りました。ハートフル姉妹ものかと思ったら結構殺伐とした姉妹関係の話だった… ま、いいけど。

短編が何本か入っていてそれぞれ視点が変わるので、姉妹に感情移入するほど彼女たちの事がかかれている訳でもなく、店屋の客や、周囲の人視点だとはぁ、左様で、という感じでした。お話の中だけでも優しい世界が読みたい気分だったので(タイトルで勝手にそういう内容を想像したこちらが悪いのだけれども)、3姉妹のギスギスした関係プラス世間は無情よプラス父親の見栄張りが長女にこうも悪転換されたかぁという感じで、読んで、う~ん、という感じ。読後感も良くも無いし、シリーズ物で続くみたいですが自分はここまででいいかな。

ま、最初のモテモテ君がその後、年上の彼女とそれなりにうまくやってる感じなのはよかったねって感じでしたが。

2021年4月12日

読書状況 読み終わった [2021年4月12日]
カテゴリ 小説
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いつの間にか終わっていた…
チャチャの破壊力は相変わらずスゴイ(笑)新薬開発の時は声出して笑いました。末永く続いてほしいんだけどな~
お父さんの編集者も面白かったんだけどな~な~

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]
カテゴリ 漫画
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DMNの電子書籍がお安かったので。
一巻から一気読み。面白かった!が、電子書籍って結構読むのに時間がかかるなぁ。読み込みが結構大変。でもブラウザなら見開きで読めるしどこでも続きが読めるのは良いかもしれない。うん。

登場人物が多いし、用語は色々だし、特殊設定が多いけどその辺りきちんと覚えなくてもサクサク読めるのが良いなぁ。ぶっちゃけ、ガンナーとかスナイパー?とかその辺りもあやふやだけど何とかなる。すごい。登場人物もメガネ君とユーマ?とチカちゃんを覚えておけば何とかなるってのもスゴイ。とはいえこの後チームシャッフルがあるみたいなのでちょっとビクビク。でもまぁメガネ君を応援していればいいかな、という安心感。
お気に入りは特に居ないですが、素直にメガネ君ガンバレ~って思って読んでおります。ハイ。

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]
カテゴリ 漫画
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紙の本が売り切れだって言うし、DMNの電子書籍がお安くなっていたので購入。基本、読んだことのあるところまでだったな~という感想。
モブの王子ファンの女の子二人が可愛い(笑)
いや、みんな可愛いんだけど。特にわんこな彼とか。

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]
カテゴリ 漫画
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最近、よく見かけるので一巻購入。綺麗なお話というか。

勇者がパーティ面子を集めて魔王を倒すっていうあらすじは、今の人にとってはおとぎ話よりも当たり前の、周知なお話になったんだなぁとなんとなく思いました。今の子には桃太郎やかぐや姫よりも親しみのある筋書きなのかもしれないなぁ。

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]
カテゴリ 漫画

最新刊。サクサク進むよお話が。
それにしても怪我した子とか大丈夫なのかなぁ?センクウもそういえば貫通したとは言え、銃で撃たれた後だし。
ま、そういうお話じゃないんだろうけど。
科学者二人…いや、3人の会話は楽しそう。同士の会話って楽しいものねぇ。

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]
カテゴリ 漫画
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図書館で。
前に読んだ、山岸涼子の漫画に合った平安時代の姫君の話を思い出しました。(調べたら六の宮の姫君で朱雀門って作品らしい)

上の長女が適度に幸せだった為に、自己を確立することも無く流されるままに生きてしまう辺りがそんな感じだなぁと。でもまぁ今がラクなので現状維持のままズルズルしているというか。気持ちはワカル。別に苦労は買ってまでしたくないし。
だからと言って別に下の妹も確固たる意思があって、こういう状況に落ち着いた訳では無いのだろうけど。対比になってるけど結構似た者姉妹なんじゃないかな~なんて思いました。お互い適応能力が高そうな辺りとか。

2021年4月11日

読書状況 読み終わった [2021年4月11日]
カテゴリ 小説
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図書館で。
主人公の属している部だかサークルって、本来は大学の事務がオカネ貰って行う作業じゃなかろうか。一介の学生たちが何を好き好んで無償奉仕してるんだろう?と首を傾げる感じ。いや、ボランティアで内申があがるとか、就職に有利とか、単位が免除されるとかならわかるんだけど。

個人的には自分の様々なクロッキーがバサァっと出てきたら恐怖こそすれ、恋は芽生えないかも。そこは男性と女性との差かもしれないけど。後、有能な女の先輩が微妙。主人公は彼女に惹かれているんだか無いんだかもよくわからないし。何が目的で…とそこにツッコミを入れたくなる。最後も良い話なのかもしれないけど…という感じでした。続きは…あまり好きなキャラも居ない事だし、ま、いいかな。

2021年4月8日

読書状況 読み終わった [2021年4月8日]
カテゴリ ラノベ
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図書館で。
明治・大正辺りの匂いを感じるお話。漱石とか百閒先生見たいな感じというか。でもその二人よりはファンタジー寄りというか。

現実と幻想の境界線が緩やか~な世界で、ちょっと不思議な体験をするというか。昔はこういう人も生きやすかったんだろうか、なんて考えたり。基本、主人公は優しいんですけどね。こういう人と所帯を持ったら奥さんは大変そう。それこそちょっと人間離れした妻を娶ればよいのかもしれないけど。

2021年4月14日

読書状況 読み終わった [2021年4月14日]
カテゴリ 小説
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図書館で。
少し前に流行った作品だなぁと借りてみました。もう若くも無いけど心はいつでも少年な主人公の、妄想物語みたいだなぁなんて思いながら読みました。なんか、主人公の性別を男性にして、年齢を引き上げた少女漫画みたいというか。子供時代を随分と美化するよなぁと思って読んでたら、え?中学生?って辺りでちょっと驚いたし、最後は本当にファンタジーみたいな展開に突入するしで、正直最後の方は薄目で読み終わりました。

主人公は転校生でどうにもこうにもパッとしない中学生で、その相棒はいじめられっ子。この2人に加わるのが美少女って所がもうなんて言うか、ファンタジーというかアリエナイ感じで最初から苦笑。まぁ彼女もミソッカス扱いされていてこのグループに入るべくして入った一員としても、その彼女が女優として大成した後にキャリアを棒に振って冴えない彼を探して戻ってくるってのも…なんかなぁ。

大体、主人公は何も努力してないのがなんかイラァっとするというか。基本、周りが頑張って、あがいているのに彼は現状維持して好きなことをしているだけで、一目置かれたり、好かれたりするってすごいなぁと。主人公の何がそんなに良いんだ?と思ってしまったり。女性の胸は「未来のダンナと子供のもの」って意識も読んだ瞬間イヤだなぁと思ったし。大体だったらお前さん、なんで大学時代の物分かりが良すぎる先輩の時はそういって断らなかったんだ?とかとか。好きな女の貞操は守ってほしいけど、他は良いのか?とか。最後の方に40近くになって子供部屋を作る神経とか。ああ、男ってッて感じでイラァっとしました。大体、彼女は彼の部屋で寝ちゃったらしいけどその後の入院手続きとかどうしたんだ?とか入院中はお見舞い行かないとか、家族にはどう説明したんだろうとか。

主人公の父親とのエピソードも良いお話風ではありますが、この話そんな主人公、頑張ってないですしね。30過ぎた男に「俺の育て方が悪かったかもしれない、スマン」と父親の方が謝るのも意味が分からない。それ、言わせるなら書けもしない小説書いてたメガネ君の父親の方のセリフでしょうにね。さらに言うなら無責任に「君は毎日絵を描いた方が良い」なんてメガネ君に言ったことを主人公が責任もって悔やむべきだと思う。書けない小説なんか書いて食っていけない父親を持った子供に、随分と無責任な事を言ったと反省しろよなぁと。大体、彼女が登場するまでメガネ君の事を探しもしなかった薄情さもナントモ言えない不快感が残るし。

ま、自分とこの小説の主人公がとことん合わなかったんだろうなぁと思いました。

2021年4月1日

読書状況 読み終わった [2021年4月1日]
カテゴリ 小説
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