海へ出るつもりじゃなかった (アーサー・ランサム全集 (7))

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本棚登録 : 108
レビュー : 10
制作 : アーサー・ランサム  神宮 輝夫 
よりさん 児童書   読み終わった 

今回はウォーカー兄弟の冒険になります。
段々ブリジットが大きくなってきて作中でも時間が経過しているんだなあと言うことがわかり感慨深いです。

彼らは今回母親との約束を守れない状況に追い込まれるのですがそのときのスーザンの胃が重い気分とでもどうにか打開しなくてはと言うジョンの気持ち両方がわかるだけになんともはらはらする展開になりました。今回きちんと登場するのは初めてだと思うのですがお父さんの存在がかっこいいですね。子供は親が居たら大丈夫、と全権をゆだねてしまい心から安心することが出来ますが大人同士だとそうはいかない。でもこのお父さんなら大丈夫、と私も作中大船に乗った気になりました。(鬼号ですが)

それにしてもこのタイトル、いや、原文のままなのですがなんかもうすこしなあ…。翻訳って難しいんだなあと思いました。それを言ったら鬼号はなんだろう?デビルかなあ?今度確かめてみようと思います。

レビュー投稿日
2012年4月15日
読了日
2012年4月15日
本棚登録日
2012年4月15日
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