侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫 ふ 35-7)

著者 :
  • 文藝春秋 (2020年4月8日発売)
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本棚登録 : 276
感想 : 49
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久々に出社したので本屋をのぞいたら新作出てた〜と購入。通勤しないと本を読まないなぁとしみじみしちゃいました。

というわけで今回は超ブラックな引きこもり矯正施設のお話。ある意味施設内の掃除をさせたり労働をさせては居るからあながちウソではないのかも(笑)友達も出来たしね!

柳刃さんの、自分とひとを比べることで不満が生じる、という言葉にはそうだよな〜と納得しました。もちろん不平等は正さなければいけない問題もあるけれども、自分が他人になれるわけではないし。自分の人生は自分で何とかしないとイカンのだよな〜と頷きました。

料理は相変わらず美味しそう。
サルサソース、自分は火を入れたことないな。そっちの方が日持ちするんだろうか。餃子の皮でトルティーヤ代用ってのも面白いな〜 今度やってみよう!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 小説
感想投稿日 : 2020年5月14日
読了日 : 2020年5月12日
本棚登録日 : 2020年5月12日

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