希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

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レビュー : 86
著者 :
yoshio2018さん 本・雑誌   読み終わった 

希望無き人の社会に対する不良債権化。1990年台から社会の形態が変わりだした。リスク化、二極化してきている。そして「希望」の格差が開きだした。いつか自分に相応しい仕事につけると思ってフリーターを続ける。いつか自分の相応な結婚相手が見つかると思ってフリーターを続ける。しかし見つからないことが分かったときにはもう方向転換はできない年になっている。まじめに努力しても将来(希望)が見込めない社会になりつつある。一部の能力のあり魅力のある人は自分のしたい仕事について、結婚もできるが、一般の人たちはそれが難しくなっている。

レビュー投稿日
2018年10月11日
読了日
2013年3月17日
本棚登録日
2018年10月11日
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