バリュープロポジション戦略50の作法 - 顧客中心主義を徹底し、本当のご満足を提供するために

著者 :
制作 : 永井孝尚 
  • オルタナティブ出版 (2011年3月30日発売)
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自社のバリュープロポジションが顧客に伝わらない場合、バリュープロポジションが間違ってる
顧客のコストはどこに大きくかかっているのか。
特定ニーズに絞る
顧客の向こうにいる本当のユーザーをみる。CSでなくUSの追求
ユーザー:実際に使う人
自社の事業を定義する
戦略で必要なことは膨大な項目からエッセンスを見定め明快で骨太な戦略をたてること。また何を行わないかをきめること。
市場リーダーに価格勝負は厳禁、差別化戦略か集中戦略 考えるべきは顧客にどのような価値を提供するか
社内で議論したあとに社外の意見を聞く。開発はそれから
ユーザーの声を聞かなければと頭でわかったいてもついつい作り手の発想に陥ってしまう
価格とコストは分ける。コストは事実、価格は戦略。価格は企業の意志で変えるもの。
いくらだったら消費者が買うかを考え、その価格を実現するために設計や生産方法を検討する
常に大安売りと頻繁な値引きは違う。ウォルマートは最低価格を保証し値引きしないので消費者はいつでも安心して買える。
値引きをしないと売れないもの、売れるものは、商品を売っているか、価値を売っているかの違い。価値を売る場合は顧客理解にもとづいたサービスが必要。市場リーダー以外は価値勝負
顧客をどのように理解するか、理解した客に何ができるか。競合との差別化といった視点は顧客を徹底的に考え実行すれば必要なし。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2014年12月31日
読了日 : 2015年1月2日
本棚登録日 : 2014年12月31日

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