発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく)

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本棚登録 : 285
レビュー : 20
勝沼 悠さん 発達障害   読み終わった 

 当事者が記す発達障害の世界。
 
 パニックや感覚の過敏や鈍麻など、発達障害の自分の中で何が起きているのかを分かりやすく説明している。単純に刺激が少なければいいというものではないことがよく伝わってくる。 
 全ての人がこうというわけではないだろうが、目の前の発達障害の人に起きていることを理解するのにこの本に書かれていることは助にけになると思う。

レビュー投稿日
2020年6月17日
読了日
2020年6月17日
本棚登録日
2020年5月29日
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