我思うゆえに我あり 死刑囚・山地悠紀夫の二度の殺人

著者 :
  • 小学館 (2009年10月16日発売)
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本棚登録 : 59
感想 : 8

死刑囚を主人公としたノンフィクション小説。たとえ殺人者であっても同情できる部分もあるところが、同じ人間という感情を持つ生物なんだなと思える。しかし、悪は悪であり、その国の法で裁かれるべきである。裁判の仕方によっていろいろと変化もありそうである。日本の司法は難しい。
作品としては、急に主語が変わることがあり、読みにくいと感じることも多々あり。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 趣味
感想投稿日 : 2013年12月4日
読了日 : 2013年12月4日
本棚登録日 : 2013年11月25日

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