白桜四神 伏魔殿の紅一点! (角川ビーンズ文庫)

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本棚登録 : 117
レビュー : 8
著者 :
制作 : 硝音 あや 
ユエさん ビーンズ文庫   読み終わった 

病弱な姉の薬と引き換えに、白虎家の跡取りとして女なのに男装して帝候補の他の四神家の跡取りたちと暮らすことになってしまった里桜。名前も白桜と変え、幼き頃より仕えてくれた想月と共に他の3人の跡取りたちがいる神社に向かう白桜。そこにいたのは青龍家の青丞、朱雀家の朱咒、玄武家の鵬玄。個性的な面子は自分たちの好き勝手に行動し、友情を育む所ではない。その上、青丞に「さっさと都から去れ」と言われてしまい・・・。

最近、別の男装ものの話を読んで面白かったのでこっちも読んでみたら意外と面白かった。シリーズ化してるみたいなので続きが楽しみ。しかし、15歳(16歳?)とはいえ、声とか体つきとかでバレそうなもんだけどな(笑)医術の心得がある朱咒なんかは絶対気づいてると思うけど。ラストの真犯人は予想がつくものの、これからも頻繁に登場しそうな感じ。青丞はきっと白桜(里桜)のことが好きになるんだろうけど、彼女の正体に気づいた時どんな反応を示すのか気になる。あと気づいた後の反応(笑)2巻も手元にあるし、早めに続きを読もうかな。

レビュー投稿日
2014年8月20日
読了日
2014年8月18日
本棚登録日
2014年3月28日
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