はなあそぶ-淵国五皇子伝- (一迅社文庫アイリス)

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本棚登録 : 51
レビュー : 10
著者 :
ユエさん 一迅社アイリス文庫   読み終わった 

4巻で最終巻。

カナンの力の謎とか残りの皇子たちの呪いの解除についてだとか、皇帝の正体とか、気になっていたことが最終巻でだいたいは分かったので良かった。皇帝が裏で色々企んでて、亡くなったと思われていた皇妃たちも色々企んでて、そういう裏事情が結構最後らへんまで分からなかったから、気になってサクサク読み進められた。啓も企んでたし(笑)

ラブファンタジーだけかと思いきやホームドラマもホームコメディもある話で、ラストもハッピーエンドだし、読んで満足でした。キャラクター達もみんな個性豊かで面白かった。人外のものたちもいい味出してる。皇帝しかりラックしかり。皇帝にいい所持っていかれた感もあるけれどww憎めないねぇ~(笑)

カップリングは最初から変わらずでしたが、律と繁にはそれぞれ新たな相手が。特に律は良かったですね。律と晃のカップリング好きです。二人のその後とか結婚に至る途中経過とか見たい♪可愛い。主役カップルにはラックの生まれ変わり?だろう子どもも生まれて、もうラブラブなんで御馳走様ですという感じです(笑)ていうか皆ラブラブやないかww最終巻だからこれでもかとラストが幸せいっぱいな展開大好きですよ。

面白い話でした。楽しめました♪

レビュー投稿日
2013年6月9日
読了日
2013年6月9日
本棚登録日
2013年6月1日
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