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  • 講談社 (2014年5月15日発売)
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感想 : 14

実は武士の子である野生児「虎」は、のちの天草四郎に拾われて同じ時を過ごすことになる。
四郎の思いとは違える方へとむかい、やがて島原の乱へ。

予想通り、虎、死なない。しぶとい。
できれば心の内の葛藤をもっと掘り下げてほしかった。

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感想投稿日 : 2014年11月5日
本棚登録日 : 2014年11月1日

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