スマホで全部読んでるけど、紙で読むとまた、印象違うなー。
この作者、なんか見たことある気がするけど、思い出せない。。。
続き気になる。

2020年11月24日

読書状況 読み終わった [2020年11月24日]

ついに柊一が本気になるの巻。
しかし、みんな見守ってるけど、二人は気づいていないっていう。
とっとと両思いになればいいのに……。

廣田くん、いいやつだなあ。
10年後くらいに、遥ちゃんとうまくいったりはしないんだろうか。

2020年11月22日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月22日]
カテゴリ ライトノベル

段々とカップルっぽくなってくる二人にニヤニヤが止まらない!
というか、普通はこの辺の段階は高校生カップルとかなんだろうけど……。

檀と絢さんのカップルも目が離せないな。

2020年11月21日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月21日]

引き続きサイドエピソード的な感じではあるが、刺青人皮は順調に見つかる。
ヒグマ怖いなー。

2020年11月14日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月14日]
カテゴリ 青年コミック

なんかちょっとサイドエピソード?みたいな感じの茨戸の抗争……。
あの、ホテルの女(?)主人が狂ってて恐い。

2020年11月12日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月12日]
カテゴリ 青年コミック

日時計と星時計が婚約指輪代わりのペアウォッチなんていいね。
夫婦はべったり一緒にいる時期があっても、子供も独立して老夫婦になったら、お互いやりたいことを尊重するのもいいな、と思ったり。

そして、商店街に新たな店、というかかつての大判焼き屋を復活させようとする人。
明里もヘアーサロンオープン?

秀司の作るドレスウォッチが完成。
あんなプロポーズ憧れますねえ。
しかし、結婚して秀司はスイスに行ってしまうのか。
現実的な話をすると、子供どうするのか?ってことだけど。
これ、帰ってくるところまで読みたいから、番外編もう1冊書いてくれないだろうか。

2020年11月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月8日]

郁実は、最初イヤな女だなーと思ってたけど、なんつーか可哀想な人だった。
そして、明里のお父さん登場。
他の家族の問題を目の当たりにして、自分も家族について考える明里。
秀司との未来も考える?

2020年11月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月5日]

大ヒットシリーズ2作目。
1作目は全部明里の目線だったけど、秀司や明里の妹の香奈の目線も描かれるように。
「時計屋さんという呼び名、そろそろやめない?」と言われてなんと呼ぶのかと思ったら、「秀ちゃん」というのも、なんだか可愛らしい。

幼なじみ3人の話が一番良かった。

2020年11月3日

読書状況 読み終わった [2020年11月3日]
カテゴリ ライトノベル

椿の咲き誇る古い家に住む“若隠居”と、彼と利害の一致から契約結婚した香澄。
まあ、それなりに相手を好ましく思っている男女が一つ屋根の下にいればね……という。

『下鴨アンティーク』と同じ作者だから読んでみたけど、あっちは洋だけど、こっちは和。

がしかし!
まさかの一人称が全部家!家目線!
これにはビックリ。
プロローグだけかと思いきや、全編家目線!

血の繋がらない子を引き取って、自分の息子と結婚させようとしてたのに、家出されて他の男と結婚……て、赤僕の両親みたいだなー、と。

あのおばさんは、最初から香澄を息子の嫁にしようと育てたわけではなく、親がいないからと恥ずかしい思いをしないように厳しく育てていて、ふとした弾みで息子の気持ちに気付いて一人で先走ってしまったのでは?と思ったけど、どうなんだろう。

2020年11月2日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月2日]
カテゴリ ライトノベル

発売日に買ったけど、恐くてなかなか手が出せなかった最新刊。
詩暢のかるたを崩すのではなく、自分のかるたを思い出すことで3勝目を手にした千早。

そしてやっぱり九頭竜さんの伏線キタ!
3試合目の前に九頭竜さんの物語が良すぎて、涙が止まらん……。

2020年11月1日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月1日]

あれだけ流行ってた時は読む気が起きなかったけど、『異人館画廊』シリーズと同じ作者だと気づいてこちらも。

仕事と恋に敗れて東京から引っ越してきた美容師の明里と、お向かいさんとなる時計師の物語。

主人公と相手役がそれぞれ抱える事情もクリアになり、二人もめでたく両想いになり、これからあと4冊も続刊が!?どうやって?という感じに。
1冊目を出した時は、ここまで“当たる”とは思ってなかったのだろうか。
(とはいえ、コバルト時代からそこそこ売れていた作家さんぽいのに)

2020年11月1日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年11月1日]
カテゴリ 地元図書館

登場人物が誰も彼も性格が悪くて誰にも共感できない……と思っていたら、彼女たちが散々噂していた最終章の人物が一番まともだった。

この著者の作品には、この手のレトリックがあると分かってはいるのに、また騙された……。
よく読めば、一章からヒントは散りばめられているのに。

そして、ずっと天の岩戸に引き籠もっているとされていたキョウコはやっぱり天鈿女命で、引き籠もっていたのは女王の方だった……というパラドックスも見事。

ところで、1~3章の彼女たちは結局どうなったんだろう???

聡美はキョウコと一緒に芝居に行ったりする仲になったから、この同窓会狂想曲がバカらしくなった?
紗江子はボロボロで貴恵だけは彼女に残った、真崎は不倫がバレて家庭崩壊?
由希は新しい彼氏に夢中、なだけ?

そして島津は大分気持ち悪いよ。

2020年10月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月29日]
カテゴリ 辻村深月

ここ5、6年ほど、母と娘の呪いについて考える機会が多くなった。
その呪いのほとんどは、フェミニズムで説明できるんだということが、この本を読んで改めて実感できた。

そしてこの本を読んで思ったのは、私がこの呪いに全くかかっていないことが如何に幸運であったか、ということ。

まず、私の世代で両親とも大卒、というのは結構レアらしい。
そして、母自身は「男に選ばれてなんぼ」という価値観をほとんど持っていない。
彼女の友人たちは皆ハイスペック男性と結婚し、余裕のある生活をしているが、それを羨ましがる素振りもなく、彼女たちからマウンティングを受けている風もない。
これは多分、日本全国で見ると相当レアな環境なのでは?と思った。

なので、私自身は母からの呪いをほぼ受けていないのだが、だからこそ客観的に見れるのだろうか。

2020年10月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月26日]

親が老人ホームに入ったり、健康診断の結果が気になるお年頃だったり、二人も歳を重ねましたねえ。

そして次巻は、遺言の話!?

2020年10月25日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月25日]
カテゴリ 青年コミック

なんか、レギュラーメンバーが増えてるな。
スリの人とその娘はなんだったか、思い出せない。 

“鬼万”なる人物が登場するが、これは鬼平がモデル?
とはいえ人物像が全然違うので、これは「鬼の平蔵」という言葉から連想して作ったキャラクターか。

2020年10月22日

読書状況 読み終わった [2020年10月22日]
カテゴリ 赤川次郎

殺人鬼の辺見和雄、ド変態だった……。
あれはあかん。

第七師団の人たち、みんな似て見える上に、次々と新しい人が出てきて人間関係分からんくなってきた。
相関図欲しい。

そして、アリシパの父の友人から重要な情報が!
なんと、のっぺらぼうはアリシパの父!?
そして彼らはロシアからの移民?

あと、のっぺらぼうがのっぺらぼうなのは、アイヌの刑罰で耳と鼻を削ぎ落とされたから?
となると、アリシパの父は罪人ということになるが……。

2020年10月18日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月18日]
カテゴリ 青年コミック

あれ、白石が土方に杉本の存在を教えちゃったけど、これは裏切りなのか、罠なのか。

そして、海から助けあげた男がまさかの殺人鬼。

2020年10月18日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月18日]
カテゴリ 青年コミック

『大家さんと僕』続編。
大家さんは亡くなってしまった……。
悲しい、けど、最後の、まるで熟年夫婦のようなやりとりがこそばゆいなあ。

2020年10月18日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月18日]

ノッテきた!
このまま一気にいきたい!が、今借りてるのは5巻まで。

なんか色んな人の色んな思惑が混ざって複雑なことになってきた。

土方に続いてしんぱっちーも登場。
他にも誰か出るの?
鉄之助とか?

ところで、土方のライフルをクルクル回すあの技は何!?

2020年10月17日

読書状況 読み終わった [2020年10月17日]
カテゴリ 青年コミック

話がだいぶ複雑になってきた……。

鶴見中尉と土方歳三は対立する同士なのか。

しかし、土方は私のイメージと違う……。

脱獄した囚人たちと土方の繋がりがイマイチわからん。

2020年10月16日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月16日]
カテゴリ 青年コミック

アイヌの民が隠した砂金を追う人たちの闘い。

●不死身の杉本
●アイヌの子 アリシパ

●北海道の屯田兵(第七師団)

●脱獄した囚人たち(刺青掘られてる)

既に複雑!

2020年10月16日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月15日]
カテゴリ 青年コミック

とにかく著者の『ドラえもん』愛がすごい。

『スロウハイツの神様』に登場する“芦沢さん”が登場すると聞いて読んでみたが、がっつり主人公だった。
そして、あの”写真家・芦沢理帆子”が、あんなに擦れっ枯らした女子高生だったとは……。
家庭の事情もあり、赤羽環とはさぞかし気が合うだろう、と納得。

文庫の前の単行本の刊行が2005年。
当時25歳の主人公が17歳の時の物語だから、回想シーンの舞台は1997年ということになる。
物語の中では明確に年代は示されないが、描かれる世界観が完全に90年代後半を彷彿とさせるものばかりだった。

スマホではなく携帯、LINEでなくメール……。
カメラはまだフィルムで、デジタルカメラのデの字も出てこない。
90年代後半に青春時代を過ごした同世代の人間である私に、自分の高校時代の風景をしきりに思い起こさせる。
そして著者は私より2学年上。
この小説の中で描かれる世界観は、90年代後半に青春を過ごした者でなければ描けない空気やにおいをまとっているように感じた。

“ストーカー”という言葉が世の中に認知され始めたのもこの頃だったのではないか。
(桶川ストーカー殺人が1999年だった)
また、小説の中で描かれる地下鉄内での放火事件は、地下鉄サリン事件を彷彿とさせる。

著者自身がドラえもんの大ファンということを考えても、この小説の主人公にはかなり著者自身が投影されているのではないか。

ラストで明かされる”別所あきら”の正体……。
薄々おかしいなと感じていたことが一気にクリアになる瞬間。
これこそが著者一流のカタルシス。
松永の感じている主人公の父への恩は、「郁也とその母を見つけてくれたこと」だったのか……。
彼は、主人公の母が入院する病院で、一度だけ親友の芦沢光との邂逅を果たすが、果たして松永には彼が見えていたのだろうか。
そして松永は何を思ったのか。
「(理帆子に)憑いてる」と感じたのか「(妻を)迎えに来たのか」と感じたのか。

しかしこの著者への唯一の不満として残るのは、多くの作品のエピローグで時が飛び過ぎていることだ。
そこでは“今の結果”は描かれるけど、過程は描かれない。
あの時、郁也は無事に生還し、そしてそれなりの好青年に育っていること、主人公は写真家として成功していることが分かるが、「何がどうしてそうなった」読者はそれを知りたいのに!

2020年10月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月11日]
カテゴリ 辻村深月

中国嫁日記スピンオフ、子育て編(無印版の続刊も別途出るらしい)。

最近は、たまにしかネットのは見ていないので、初めて読む話もあり面白く読めた。

書き下ろし長編は、家を買う話。
妊娠・出産と同時に家買って引っ越しって大変そう……。
ちょうど我が家も家を買ったばかりで、コロナ禍で先行きが不安な中、「月さんの笑顔が正解」というのを見てちょっと救われた。
長期的に見れば損かも知れないけど、今幸せなら正解で良いのか。

2020年10月9日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月7日]

無惨との最終決戦続き。

蛇柱は、甘露寺が好きだったのか。
数ページとはいえ、各キャラにある物語を魅せるのが上手いな。

しかし、前の巻の記憶があまり無くて困った。

2020年10月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年10月6日]
カテゴリ 少年漫画
ツイートする