クレーヴの奥方 (古典新訳文庫)

3.54
  • (2)
  • (5)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 60
レビュー : 7
ゆさん  未設定  読み終わった 

・フランス恋愛文学講座で取り上げられたのをきっかけに読みました。

めっちゃ良かった!
クレーヴ夫人の年齢など事前にお話しを聞くことができたりして、あの時代の結婚と恋愛は今とは違う。
マヌール公とあのような結末になったけど、そうだからこそ今に残ったのかな。

欲しいものは手に入れたら終わりなのかも。2人とも焦がれるような気持ちでずっといられてある意味しあわせだったかも。そういうのって時効があるから。

レビュー投稿日
2019年10月29日
読了日
2019年10月29日
本棚登録日
2019年10月29日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『クレーヴの奥方 (古典新訳文庫)』のレビューをもっとみる

『クレーヴの奥方 (古典新訳文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする