豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)

4.40
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
レビュー : 6
制作 : 立原えりか 
ゆさん  未設定  いま読んでる 

1巻のもみの木を目当てに手に取りました。
今はちょうどそんな時期です。

装丁が赤で布で金の天使がついていてとても素敵です。
もみの木 
若さとは。ないものねだり。隣の芝生。自分のことはみえない。今を生きるのは難しいことたなぁと思いました。失って初めて大切なものにきがつくとはこのことかなぁ。
しかし、視点を変えると物事って違ってみえるものだなぁ。

マッチ売りの少女
あまりにも有名なタイトルのお話。改めて、あぁ。こんな内容が正式なのねとおもいました。ツリーもでてきて、あのもみの木を外からみていたのかなぁって。出版されたのは、1848年43歳のとき。

レビュー投稿日
2020年12月3日
本棚登録日
2020年12月3日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、...』のレビューをもっとみる

『豪華愛蔵版 アンデルセン童話名作集(Ⅰ、Ⅱ巻セット)』のレビューへのコメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする