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読みたい本の、隣の本棚にあった本。

ぱっと見たとき、「こぽこぽ、珈琲」というタイトルで、ぱっと頭の中にコーヒーカップに珈琲がそそがれる絵が浮かびました。
「こぽこぽ」という表現だけで、なんだか心がほんわか温かくなってしまったから、不思議です。
言葉って、すごいですね!

内容もこれまた意外!
「珈琲」にまつわる様々なエッセイを集めた本だったのです。
しかも各エッセイの著者は、現代の方から100年前の方まで様々でした。

ひとつエッセイを読んで次のエッセイにいくと、ガラッと文章の雰囲気が変わるので、読みにくいと感じる方もいるかもしれません。

言いかえれば、様々な時代、様々な人たちの珈琲と日常を味わえる本だとも思います。

自分にあわない珈琲は読み飛ばしつつ(苦笑)、自分に合った珈琲エッセイをぜひ、ひとくち、読んでみてください。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: エッセイ
感想投稿日 : 2019年10月10日
読了日 : 2019年10月10日
本棚登録日 : 2019年10月5日

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