148センチの日常@koyukiusagiさん エッセイ   読み終わった 

読みたい本の、隣の本棚にあった本。

ぱっと見たとき、「こぽこぽ、珈琲」というタイトルで、ぱっと頭の中にコーヒーカップに珈琲がそそがれる絵が浮かびました。
「こぽこぽ」という表現だけで、なんだか心がほんわか温かくなってしまったから、不思議です。
言葉って、すごいですね!

内容もこれまた意外!
「珈琲」にまつわる様々なエッセイを集めた本だったのです。
しかも各エッセイの著者は、現代の方から100年前の方まで様々でした。

ひとつエッセイを読んで次のエッセイにいくと、ガラッと文章の雰囲気が変わるので、読みにくいと感じる方もいるかもしれません。

言いかえれば、様々な時代、様々な人たちの珈琲と日常を味わえる本だとも思います。

自分にあわない珈琲は読み飛ばしつつ(苦笑)、自分に合った珈琲エッセイをぜひ、ひとくち、読んでみてください。

レビュー投稿日
2019年10月10日
読了日
2019年10月10日
本棚登録日
2019年10月5日
5
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)』のレビューをもっとみる

『こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする