すべてがFになる (講談社文庫)

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本棚登録 : 17837
レビュー : 2339
著者 :
yuliaheartillyさん  未設定  読み終わった 

犀川と真賀田四季の会話をずっと聴いていたかった。事件が発覚したときはすごく不気味だったけれど、ラストはとても哲学的で、ミステリーだったと思えないほどの爽やかさと、少しの悲しさ。
ちょっとだけ四季の言っていることがわかる。悲しみ。

ラストあたりの文章はメモするか、時々読み返したくなる。

レビュー投稿日
2019年1月24日
読了日
2019年1月24日
本棚登録日
2019年1月24日
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